『鬼滅の刃』展、鬼殺隊vs鬼舞辻無惨“決死の総力戦”を原画で紹介 壁面の暗さで“夜明け前”を表現【写真100枚掲載】

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2021年10月25日 16:01  ORICON NEWS

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写真鬼舞辻無惨と鬼殺隊との熾烈を極める最終決戦を紹介した「伍ノ章 刻(とき)〜千年の夜明け〜」(C)ORICON NewS inc.(C)吾峠呼世晴/集英社
鬼舞辻無惨と鬼殺隊との熾烈を極める最終決戦を紹介した「伍ノ章 刻(とき)〜千年の夜明け〜」(C)ORICON NewS inc.(C)吾峠呼世晴/集英社
 人気漫画『鬼滅の刃』初の原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」のメディア向け内覧会が25日、行われ、一部会場の内容が公開された。

【写真100枚】9人の柱&上弦の鬼が集結…壁一面に広がる鬼滅の歴史

 『鬼滅の刃』の作者・吾峠氏の想いの詰まった直筆原画を多数展示し、連載終了後も注目を集める作品の魅力、世界観を余すことなく伝えていく。展覧会コンセプトは「受け継ぐ」で、主人公・炭治郎たちが背負った宿命や試練、それを乗り越えようとする心の強さ。そして、物語を紡いだ全ての登場人物たちの想いを受け、未来へと語り継いでいく…作者の想いの詰まった『鬼滅の刃』直筆原画を堪能できる。

 「伍ノ章 刻(とき)〜千年の夜明け〜」では、鬼舞辻無惨と鬼殺隊との熾烈を極める最終決戦を紹介。息をつく暇もない戦いの中で、夜明けまでの焦れるような気持ちを、多数の原画と大判のグラフィックで伝える。

 夜明けを目指した決死の総力戦。天井からは暗闇の中で「ヒノカミ神楽」が煌めく一方で、壁面では夜明け前の暗さが徐々に薄れていく様子を表現する。遅々として進まない時間を感じながら、「夜明けはまだか」という焦燥感を鬼殺隊と共有しながらの鑑賞となる。

 「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」は、あす26日から12月12日まで東京・森アーツセンターギャラリー、2022年7月14日から9月4日まで大阪・グランフロント大阪で開催される。

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