『鬼滅の刃』展、命を落とした鬼殺隊士たちに捧ぐ 大灯篭で過去や宿命、未来に託した希望を紹介【写真100枚掲載】

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2021年10月25日 16:31  ORICON NEWS

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写真鬼によって失われた尊い命たちを紹介した「肆ノ章 繋(つなぐ)〜全てを懸けて〜」(C)ORICON NewS inc.(C)吾峠呼世晴/集英社
鬼によって失われた尊い命たちを紹介した「肆ノ章 繋(つなぐ)〜全てを懸けて〜」(C)ORICON NewS inc.(C)吾峠呼世晴/集英社
 人気漫画『鬼滅の刃』初の原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」のメディア向け内覧会が25日、行われ、一部会場の内容が公開された。

【写真100枚】9人の柱&上弦の鬼が集結…壁一面に広がる鬼滅の歴史

 『鬼滅の刃』の作者・吾峠氏の想いの詰まった直筆原画を多数展示し、連載終了後も注目を集める作品の魅力、世界観を余すことなく伝えていく。展覧会コンセプトは「受け継ぐ」で、主人公・炭治郎たちが背負った宿命や試練、それを乗り越えようとする心の強さ。そして、物語を紡いだ全ての登場人物たちの想いを受け、未来へと語り継いでいく…作者の想いの詰まった『鬼滅の刃』直筆原画を堪能できる。

 「肆ノ章 繋(つなぐ)〜全てを懸けて〜」では、繰り広げる数多の戦いで、鬼によって失われた尊い命たちを紹介。灯篭のほのかな光の中で、それぞれの隊士が背負った過去や宿命、そして未来に託した希望に思いを巡らせる。

 展示室全体に咲き誇る彼岸花と灯篭の灯り、そして中央にそびえる『「命」の大灯篭 立体造形』。鬼との戦いの中で、命を落とした隊士たちの戦闘シーンも紹介しながら、彼らの思いと宿命に寄り添い、そして「送り出す」様子を演出。悲しくも美しい、情感豊かな空間が広がっている。

 「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」は、あす26日から12月12日まで東京・森アーツセンターギャラリー、2022年7月14日から9月4日まで大阪・グランフロント大阪で開催される。

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