倉田真由美「小室さんは『だめんず』じゃない。下手なことしたら黙っちゃいない」

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2021年10月25日 17:15  AERA dot.

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写真赤坂御用地へ向かうため自宅マンションを出る小室圭さん=10月18日、横浜市港北区(代表撮影) (c)朝日新聞社
赤坂御用地へ向かうため自宅マンションを出る小室圭さん=10月18日、横浜市港北区(代表撮影) (c)朝日新聞社
 多くのバッシングを受けながらも、結婚の意志を貫き通した眞子さまと小室圭さん。漫画家・倉田真由美さんが、2人にエールを贈る。


【写真】あっ、カモを落としちゃった!大慌ての眞子さま
*  *  *


 小室さんはさておき、眞子さまは本当に素晴らしいと思いますよ。ほとんどの国民が、小姑(こじゅうと)のような感じで反対をしていたのに。若い女性が、あれだけの外圧に影響されないというのは、けっこう難しいことですから。でも最後までブレませんでした。並大抵の胆力ではありません。バッシングを受けてやめる女性より、ずっと素敵だと思います。


 この結婚をロミオとジュリエットにたとえる人がいますが、全然違うと思います。ロミオとジュリエットは両家の関係性が問題なわけで、当事者のふたりにネガティブな要素があるわけではない。でもこちらは小室さん自身の問題で、多くの人が嫌だと感じているわけですよ。


 ここまで騒がれる人という意味では、小室さんはすごい。私はある雑誌で、注目の的であることを踏まえ、揶揄(やゆ)の意味で「日本人は小室さんが大好きなんです」と語ったら、「ふざけるな」という反響がものすごくあったといいます。


 こういう人は、なかなかいません。たとえば小保方晴子さんや佐村河内守さん、船場吉兆のささやき女将のように、時々日本中を沸かせる人がいるじゃないですか。トリックスターみたいな人。そういう感じですかね。


 帰国のときの髪形もそうなんですけど、話題を振りまくのに事欠かない人。あんな髪形ならまた何かいろいろ言われるの、決まっているでしょう。それなのに、やる。




 危機管理能力が心配ではありますよね。ああいうポジションにいる人なら、隙を作らないことが大事なんです。でも隙だらけ。やることなすこと、突っ込まれます。


 だけど“だめんず”ではありません。“だめんず”かどうかは、パートナーが決めること。眞子さまが好きなんですから、大丈夫なんです。


 ちゃんと職を決めたそうなので、良かったです。一番の懸念事項でしたから。私は以前、小室さんを売れないミュージシャンにたとえました。でも今はそうではない。あとはもう、幸せにね、というだけですよ。幸せにしないと承知しないぞ! われわれ小姑の目が光っている状態だということは、おふたりにとって悪いことではないんじゃないかな。小室さんも、下手なことをしたら世間が黙っちゃいないとわかっているでしょう。誠を見せてほしいですね。


 もし、しんどいことがありましたら、眞子さま、いつでも帰ってきてください。われわれ小姑はほぼ100対0で眞子さまの味方ですから。


(本誌・菊地武顕)

※週刊朝日  2021年11月5日号


このニュースに関するつぶやき

  • この結婚での報道でもどっちよりか分かるな。
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  • 言ってることがおかしいだろ?帰って来てくださいって言ってる時点でだめんず肯定してるだろーがwww
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