「雪見だいふく」が博多銘菓「鶴乃子」とコラボ 「雪見だいふく」誕生のヒントになった“元ネタ”と40年越しでコラボ実現

95

2021年10月25日 21:12  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子
石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子

 ロッテの「雪見だいふく」と、石村萬盛堂が販売する博多銘菓「鶴乃子」がコラボした、「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」が11月1日より発売されます。「雪見だいふく」誕生のヒントになったという「鶴乃子」と、40年越しの夢のコラボが実現!



【画像】開発のヒントになったという「鶴乃子」



 ロッテによると、「雪見だいふく」の前身となった「わたぼうし」というアイスは、開発者があるときこの「鶴乃子」と出会ったことがヒントになって誕生したとのこと。1980年に生まれた「わたぼうし」はマシュマロでアイスを包んだもので、現在の「雪見だいふく」とは少し違っていましたが、翌1981年、外側をおもち(ぎゅうひ)で包んだ「雪見だいふく」が誕生し、現在に至っています。



 今回発売される「石村萬盛堂監修雪見だいふく×鶴乃子」は、博多銘菓「鶴乃子」の味わいをイメージし、やさしい味わいの黄身あんをセンターに入れ、むぎゅっとしたマシュマロ食感のアイスとおもちで包んだもの。また小さなこだわりとして、パッケージの「雪見だいふく」ロゴは、40年前の「初代雪見だいふく」のロゴをそのまま使用しているそうです。



 「石村萬盛堂監修 雪見だいふく×鶴乃子」は11月1日より全国で発売予定、価格は198円です。


このニュースに関するつぶやき

  • なぜ欧米は執拗に消費税増税を日本へ催促したのか [SankeiBiz](産経新聞社)2013.11.13 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977213262&owner_id=67611045
    • イイネ!3
    • コメント 0件
  • ネトウヨは喰えないヤツww…Ψ(`∀´)Ψケケケ…可哀想にww…Ψ(`∀´)Ψケケケ…ネトウヨは喰えないヤツww…Ψ(`∀´)Ψケケケ…可哀想にww…Ψ(`∀´)Ψケケケ…ケケケ
    • イイネ!17
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(31件)

ニュース設定