ヘイデン・クリステンセン、アソーカ・タノ実写ドラマにも出演

0

2021年10月25日 21:42  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真ヘイデン・クリステンセン、アソーカ・タノ実写ドラマに出演(写真は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』場面写真)  写真提供:AFLO
ヘイデン・クリステンセン、アソーカ・タノ実写ドラマに出演(写真は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』場面写真)  写真提供:AFLO
 『スター・ウォーズ』新三部作(プリクエル・トリロジー)でアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが、オビ=ワン・ケノービの単独ドラマ『Obi‐Wan Kenobi(原題)』に続き、『Ahsoka(原題)』にも出演することが明かになった。

【写真】ダース・ベイダー誕生 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』フォトギャラリー

 The Hollywood Reporterによると、ルーカス・フィルムとディズニープラスが手掛ける『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズの新作『Ahsoka(原題)』で、ヘイデンがアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー役を再演することが明らかになった。

 本作は、アソーカ・タノが主人公の実写ドラマシリーズ。『マンダロリアン』のシーズン2に引き続き、ロザリオ・ドーソンがアソーカを演じる。アソーカは、『スター・ウォーズ』のアニメシリーズに登場した人気キャラクターで、アナキンのパダワンだった。

 『マンダロリアン』と同様に、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の5年後が舞台となる。ヘイデンがアナキンとして登場するのか、ベイダーとして登場するのかは不明だが、すでにダース・ベイダーが命を落とした後の物語となるため、回想シーンかフォース・ゴーストとなる可能性もある。

 ストーリーに関して詳細は明かされていないが、アニメシリーズを手掛けてきたデイブ・フィローニが脚本を担当し、ジョン・ファヴローとともにエグゼクティブプロデューサーを務めることが決まっている。

 ヘイデンは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で初めてアナキン役で登場し、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーになるまでを演じた。昨年12月に行われたウォルト・ディズニー社の「インベスターデー(投資家向け説明会)」にて、ユアン・マクレガー主演のオビ=ワン・ケノービを主人公にした新ドラマシリーズ『Obi‐Wan Kenobi(原題)』で、ダース・ベイダー役を再演することが発表された。
    ニュース設定