「アバランチ」2話、千葉雄大“牧原”の涙に「忘れられない」と絶賛の声続々

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2021年10月26日 00:41  cinemacafe.net

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写真「アバランチ」第2話(C)カンテレ
「アバランチ」第2話(C)カンテレ
綾野剛主演、木村佳乃、福士蒼汰らが共演する「アバランチ」の2話が10月25日オンエア。牧原を演じる千葉雄大の“号泣演技”に「あんな泣き方千葉くんにしか出来ない」など絶賛の声が集まっている。

カンテレ・フジテレビ系の新枠“月10ドラマ”で放送される本作は、綾野さん主演の『ヤクザと家族The Family』も手がけた藤井道人をチーフ監督に迎え、謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描く劇場型ピカレスク・エンターテインメント。

アバランチの一員である羽生誠一を綾野さんが演じるほか、アバランチを指揮する警視庁特別犯罪対策企画室・室長の山守美智代に木村さん。山守の部下でアバランチの秘密を知ることになる西城英輔に福士さん。普段は優秀なデイトレーダーでありながら、官公庁や大企業のデータベースに侵入する天才ハッカーとしての顔も持つ牧原大志に千葉さん。戦闘力の高い元自衛官・明石リナに高橋メアリージュン。おもちゃの修理が上手い元所轄刑事の打本鉄治に田中要次。

官僚トップとして総理大臣・郷原栄作を支える内閣官房副長官・大山健吾に渡部篤郎。大山が支える総理大臣の郷原栄作に利重剛。大山の秘書・福本優美に堀田茜といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

山守は半年前に転落死した夏川洋子(中島亜梨沙)について調査するようアバランチに指示。東南アジアの開発途上国支援に携わってきた彼女の死を警察は自殺と断定するが、その死には不可解な点が多かった。夏川が死の直前まで永井慎吾(久保田悠来)というジャーナリストとやり取りしていた。実は夏川は牧原の姉で、彼女はODAの資金が不正に流用されていたことに気付き殺されていた。

夏川の死の背後にいる大山もまた、アバランチの動きに対抗するため内閣情報調査室のエース・桐島雄司(山中崇)を呼び出し調査を指示する…というのが2話の展開。

姉の死の謎を追ってきた牧原が、事件に関する調査を始めるようになって感情を高ぶらせ、さらに姉を死に追いやった相手に涙を流しながら激昂する様に視聴者からは「表情、目で魅せる演技…こんな千葉くんを見られるなんて…素敵な俳優」「過去を話し出すところ。"姉ちゃんなんだぁ"の言い方一つで涙出た。普通に好きな芸能人だったけど演者としてこんなに魅力的だったとは…!」「マッキーの涙が忘れられない…。あんな泣き方千葉くんにしか出来ないよね」などの反応が続々と集まる。

ラストでは事件の黒幕ともいえる大山と牧原に面識があることを示唆する場面も。「マッキーと篤郎が知り合いっぽくて関係が気になる…」「大山さんとのシーンが意味深でどきどき。どういうことなんだろう…」と、2人の関係が気になる視聴者の声とともに、「アバランチメンバーは、過去に大切な人を奪われてやり切れない想いを抱えてる人達なのか」「いつかは羽生ちゃんの復讐回くるのかな」など、アバランチの他のメンバーが抱える“背景”に想いを馳せる声もSNSに多数投稿されている。




(笠緒)
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