内田恭子、「笑っていいとも!」初担当日の“秘話”回顧

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2021年10月26日 03:55  ナリナリドットコム

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フリーアナウンサーの内田恭子(45歳)が、10月24日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に初出演した際の“秘話”を語った。

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番組はこの日、コロナウイルス感染拡大の“温床”だと名指しされた東京・歌舞伎町の現状をドキュメンタリータッチで報じ、スタジオでは「歌舞伎町の思い出」についてトークを展開。

内田はスタジオアルタから生放送をしていた「笑っていいとも!」を回顧し、「新人アナウンサーで初めて『いいとも』を担当する日に新宿に行ったら、アルタがどこかわからなかった。どうしようって思ってパニックになっていたら、『どうしたの?』と声をかけられた。『アルタに行かなきゃいけないんですけど』って言ったら、『じゃあ連れて行ってあげるよ』って言われて。その方がスーツ着ていたので、『いいとものスタッフの方がたまたま通りかかったのかな?』と思って、一緒にアルタを目指して歩いた。そして、その人が慣れた感じでアルタに入り、エレベーターでメイク室のあるフロアまで連れて行ってくれた。着いた後に『じゃあ頑張ってね』と最後に名刺をくれたので、それを見たら、なんとホストの名刺だった。なので、歌舞伎町のホストクラブの方に個人的に感謝しています」と思い出を語ると、出演者は一同ビックリ。

同じく「笑っていいとも!」の出演者だった千原ジュニアも「当時はセキュリティが緩かった。スーツ姿で、自信満々に胸を張って『おはようございます!』って言ったら、アルタの中に入れていたからね」と明かし、当時を懐かしんだ。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20211068251.html


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