水卜麻美アナ『ヴァイオレット』第3話絶賛! 「愛の伝わる…」書く手紙の変化に感動

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2021年10月26日 06:00  ORICON NEWS

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写真アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の場面カット (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の場面カット (C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
 京都アニメーション制作のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のテレビシリーズが、石立太一監督監修で新たに再構成した「特別編集版」として、10月29日に日本テレビの『金曜ロードショー』で放送される。また、翌週11月5日には2019年に劇場公開された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 −永遠と自動手記人形―』が、本編ノーカットで地上波初放送されるが、同作のファンである同局の水卜麻美アナウンサーが、おすすめシーン&セリフを語った。

【画像】世界が泣いた名シーン…公開された『ヴァイオレット』神回場面カット

 テレビアニメ第3話のヴァイオレットとルクリアが、高い塔の上から素敵な街の景色を見るシーンについて「もちろん言葉の大切さもあるのですが、美しい景色が人の心をパッと変えるというのも、すごく素敵なシーンだなと思いました」としみじみ。

 また、妹・ルクリアから兄への手紙を書くシーンは「ヴァイオレットの書く手紙は、最初は報告書のような「異常ありません」みたいなの文章だったのですが、養成学校で出会ったこの兄妹に触れたことで、一言なのにすべてのあたたかさが伝わる、簡潔で素晴らしい愛の伝わる手紙に、劇的に変わっていくんです。そこがすごく好きですね」と伝えた。

 同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、2018年1月〜4月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、手紙を書く代筆業「自動手記人形」という仕事を通して描かれる、感情を持たない彼女が“愛”を知るまでの物語。「必ず泣ける」と高い評価を得ている作品で、2020年に公開されたオリジナル新作『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、興行収入21.3億円のヒットを記録、日本アカデミー賞優秀賞も受賞した。

 放送される特別編集版は、物語の序章にあたる第1話から第3話までと、名作と言われる第7話、第9話、神回と絶賛された第10話を中心に、作品の魅力を濃縮した内容に。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 −永遠と自動手記人形―』は、自動手記人形として成長を重ねたヴァイオレットが、良家の子女のみが通う規律の厳しい女学校に通う新たな依頼主・イザベラの元へ教育係として雇われる物語。次第に心を通わせる2人や、イザベラの過去の秘密が明らかになる。

このニュースに関するつぶやき

  • 映画作品のみでテレビシリーズがあることが知らんかった……… ここ最近の作品ってネット配信から話題になった事が多いから見逃しがちなんだよな………
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  • その「美しい景色」を手がけたのが亡くなられた渡邊美希子さん。この人なくしてヴァイオレットの世界観は語れない。みなさん、忘れないでいてください。
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