『ウォーキング・デッド』と過ごした10年 ダリル役のノーマン・リーダス「胸が締めつけられる」

0

2021年10月26日 12:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『ウォーキング・デッド』シーズン11、10月27日よりディズニー プラスのスターにて日本最速で独占配信開始(C) 2021 AMC Film Holdings LLC. All rights reserved.
『ウォーキング・デッド』シーズン11、10月27日よりディズニー プラスのスターにて日本最速で独占配信開始(C) 2021 AMC Film Holdings LLC. All rights reserved.
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の新コンテンツブランド「スター」にて、提供開始日の10月27日より日本最速で独占配信予定の『ウォーキング・デッド』シーズン11。全世界が熱狂するサバイバル・ヒューマン・ドラマの最新にして最終シーズンとなるシーズン11の配信開始を前に、同シリーズで約10年もの間、ダリル役を演じてきたノーマン・リーダスが、ファイナルシーズンを迎えた思いや、ダリルの魅力などを語ったインタビュー映像が到着した。

【動画】ダリル役ノーマン・リーダスのインタビュー映像

 2010年のシリーズ開始以来、アメリカで異例の高視聴率を獲得し、全世界から注目を集め、日本でも絶大な人気を誇る『ウォーキング・デッド』は、“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこるアメリカを舞台に、人間たちが時にぶつかりあいながらも生き抜く術を模索していくサバイバル・ヒューマン・ドラマ。極限に追い込まれた人間の心理を見事に描いた心揺さぶるストーリーは、世界中の人々を魅了してきた。待望のシーズン11はPart1〜Part3の3部構成の全24話で制作され、物語の終結に向け、ついにカウントダウンが始まる。

 約10年間、人生の中心だったという『ウォーキング・デッド』が終わりを迎えることに対して、「胸が締めつけられるよ」と胸中を明かすノーマン・リーダス。長年演じてきたダリルの魅力については「決してウソをつかないところや、いつだっ
て仲間の支えになろうとするところ、大事な人のためなら何だってする」と話している。

 確かに、先日解禁となった予告編でも「誰も見捨てない」と強いまなざしを向けるダリルの姿が印象的。「ダリルはこの10年間で300回くらい変化した」とノーマンは語っており、ファイナルシーズンではこれまでに見られなかった新たな一面を見せるそう。さらに、実は日本に住んでいたことがあり、日本愛にあふれるノーマは、日本のファンに向けて、「いつも応援してくれて、ドラマを見続けてくれて、みんなには心から感謝してる。ありがとう」と、メッセージも寄せている。


動画を別画面で再生する



    ニュース設定