マネの『笛を吹く少年』の世界観を表現したアフタヌーンティーが芸術的! 和洋折衷スイーツ×新感覚モクテルとのペアリングを楽しめます

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2021年10月26日 12:22  Pouch[ポーチ]

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有名絵画をモチーフにした、ラグジュアリーホテル・メズム東京の人気アフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」。

第4弾となる秋の新作は、19世紀のフランスの画家エドゥアール・マネの代表作『笛を吹く少年』。

今回も作品の世界観をバッチリ再現。アート鑑賞をするかのごとく、ティータイムを楽しめそうなんです♪

【いろんな要素が詰め込まれてるっ!】

2021年11月1日から2020年2月28日までの期間、メズム東京16F・ウィスクで開催されるアフタヌーンティー「ファイファー(Fifer=横笛吹き)」。

『笛を吹く少年』の世界観を再現しつつ、マネの画風に大きく影響を与えた要素を随所に取り入れたメニュー構成となっています。

【ひと目で「アレだ!」とわかるケーキが可愛い】

まず目が行くのは、『笛を吹く少年』モチーフのケーキ!

絵のモデルになったフランス近衛軍鼓笛隊の少年を、ドーム型のケーキにデフォルメ。

少年の笛・靴・帽子を、クッキーやチョコレートクッキーで再現しているんです!

ケーキに使用されているのは、バニラブリュレ・ベリームース・ココアスポンジ・マネの故郷フランスのホットワインをイメージしたソースなど。

これに合わせるペアリングモクテルは、ハーブティーのようにリラックスできる温かいモクテル

甘酸っぱいザクロ×シードル×ルイボスティーという斬新な組み合わせで、どんな味わいになっているのかめちゃくちゃ気になります……♡

【和洋折衷なペアリングを楽しんで♪】

また今回のアフタヌーンティーには、「チュロス 3種のディップソース添え」×「自家製芋ようかん」×「ペアリングモクテル」といった組み合わせも登場。

マネに影響を与えた「スペインの画家・ベラスケス(チュロス)」や「日本の浮世絵(芋ようかん)」からインスパイアされているらしく、なんともユニーク!

これら和洋折衷なメニューに合わせるのは、新感覚の和風ペアリングモクテル。

甘酒×抹茶×ほうじ茶×柚子で仕上げた冷たいモクテルで、表面には、ジャポニズムの影響を受けた『エミール・ゾラの肖像』の着物の絵柄(!)を描いています。

【注:限定数での販売となります】

芸術的で、視点が非常にマニアックでもあるアフタヌーンティー「ファイファー」は平日15食限定!

お値段は税・サービス料込みで4950円です。

芸術の秋と食欲の秋を、いっぺんに堪能したい人にピッタリですよ♪

参照元:メズム東京、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 【笛を吹く少年】の絵は実物を見たことがありますが、これで【【ひと目で「アレだ!」とわかる】とは思いませんけどね。【あれをイメージしていそう】程度。
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