JR東日本、新幹線・特急のグリーン・グランクラス料金を来春から値上げへ 最大3割程度

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2021年10月26日 16:21  TRAICY

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JR東日本は、新幹線と在来線特急列車のグリーン・グランクラス料金を2022年春に改定すると発表した。グリーン料金は概ね2〜3割程度、グランクラス料金は1〜1.5割程度の値上げとなる。

現行の料金は、2002年の東北新幹線八戸延伸時に利用促進を目的として値下げしたものがベースになっているため、これをJR6社共通の料金と同等の水準に改定する。

新たなグリーン料金は、営業キロ100キロまでが1,300円(現行1,050円)、200キロまでが2,800円(同2,100円)、300キロまでが4,190円(同3,150円)、400キロまでが4,190円(同4,190円)、500キロまでが5,400円(同4,190円)、600キロまでが5,400円(同4,190円)、700キロまでが5,600円(同4,190円)、701キロ以上が6,600円(同5,240円)となる。

飲料・軽食サービスありのグランクラスの新たな料金は、営業キロ100キロまでが6,540円(現行6,290円)、200キロまでが8,040円(同7,340円)、300キロまでが9,430円(同8,390円)、400キロまでが9,430円(同9,430円)、500キロまでが10,640円(同9,430円)、600キロまでが10,640円(同9,430円)、700キロまでが10,840円(同9,430円)、701キロ以上が11,840円(同10,480円)となる。

このほか、飲料・軽食サービスなしのグランクラス料金、「サフィール踊り子」のプレミアムグリーン料金、グリーン個室料金も同程度値上げする。「成田エクスプレス」のグリーン料金は距離にかかわらず2,800円(現行2,100円)となる。なお、「なごみ」のグリーン車、「TRAIN SUITE 四季島」と「スペーシア」の個室料金は対象外。

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