PSG主将、チェルシーが関心も…即拒否を明かす「クラブがすぐに交渉をブロックした」

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2021年10月26日 17:52  サッカーキング

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写真マルキーニョスがチェルシーからの関心に言及 [写真]=Getty Images
マルキーニョスがチェルシーからの関心に言及 [写真]=Getty Images
 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが、昨夏の移籍市場でチェルシーから関心を寄せられていたことを明かした。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 チェルシーは1月にPSGを解任されたトーマス・トゥヘル監督を招へい。PSGを退団しチェルシーに加入したブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの活躍もあり、昨シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)を制覇した。

 こうした縁もあり、トゥヘル監督は指導したマルキーニョスの獲得を望んだようだ。T・シウヴァの後を継いでキャプテンマークを巻く同選手はフランス紙『パリジャン』で、関心を寄せられていたことを明言。しかし、クラブが具体的なオファーになる前に拒否し、信頼を寄せてくれたと語った。

「(チェルシーからのオファーがあったか?) Noだ。実際クラブがすぐに交渉をブロックしたから、それどころかオファーにもならなかった。クラブが僕への信頼を見せてくれたということだね」

「PSGのようなクラブが僕を信頼してくれるのは光栄なことだ。でも自分に関心を寄せてくれる人がいるということは、自分がうまくやっている証拠だよ。それによって僕も練習に前向きになるし、もっとよくプレーしたいというモチベーションになる。でもいまはパリと、パリ・サンジェルマンのことしか考えていないよ」

 チェルシーは昨夏の移籍市場でCBを探していると報じられており、セビージャのフランス代表DFジュール・クンデと最終日まで交渉していたと伝えられていたが、まとまらず。今シーズンからトップチームに帯同しているDFトレヴォ・チャロバーの活躍はあるものの、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの契約更新交渉が滞ってることから、まだ市場を注視しているようだ。
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