TEAM HRC、SBKのラインアップ一新。2022年はMotoGPのイケル・レクオーナ、Moto2のチャビ・ビエルゲを起用

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2021年10月26日 18:51  AUTOSPORT web

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写真2021SBK:アルバロ・バウティスタ、レオン・ハスラム(TEAM HRC)
2021SBK:アルバロ・バウティスタ、レオン・ハスラム(TEAM HRC)
 10月26日、ホンダはスーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦しているTEAM HRCで、2022年シーズンからイケル・レクオーナとチャビ・ビエルゲを起用すると発表した。

 2020年からホンダのワークスチームとして『Team HRC』が誕生しSBKに参戦。ライダーは、アルバロ・バウティスタとレオン・ハスラムが擁され、ホンダCBR1000RR-R FIREBLADE SPをベースとしたワークスマシンを駆っていた。

 2021年も同じライダーラインアップで継続参戦したが、今季も残り1戦を残す第12戦終了時点では、ハスラムは表彰台を獲得できず、バウティスタが昨年に1度、今季は2度と計3度の表彰台を獲得する成績に留まっている。

 そして、8月24日にはバウティスタが2022年から再びドゥカティと契約することが発表。そして今回、ハスラムがチームを離脱することが、TEAM HRCからまず明かされた。

 直後に、ホンダがレクオーナとビエルゲを2022年から起用することを発表し、来季からライダーラインアップを一新させることが決定した。

 レクオーナはロードレース世界選手権のMotoGPクラスに、テック3KTMファクトリー・レーシングから参戦しているライダーだ。

 2016年から2019年までの4年間はMoto2クラスで過ごし、2度の表彰台を獲得。2019年に代役として1戦MotoGPクラスを経験すると、2020年から2年間はKTMのマシンでフル参戦している。

 また、チームメイトとなるビエルゲは、2015年からロードレース世界選手権のMoto2クラスに参戦しており、現在はPetronas Sprinta Racingの一員となっている。これまで、優勝を経験していないが、4度の表彰台を獲得している。

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