北京オリ・パラ日本選手団の公式服装発表 高木美帆「私好みで、すごいカッコいい」

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2021年10月27日 20:10  ORICON NEWS

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写真JOCが北京2022オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団公式服装などを発表 (C)JOC
JOCが北京2022オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団公式服装などを発表 (C)JOC
 日本オリンピック委員会(JOC)は27日、「TEAM JAPAN」ブランド発表と、北京2022オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の日本代表選手団公式服装に関する記者発表会を開催した。

【画像】制作期間は約1年!「TEAM JAPAN」のエンブレム発表

 チームエンブレムは、レッドとゴールドの2色でフレームを構成。「TEAM JAPAN」の頭文字である「T」と「J」を型取っている。日本代表としてのアイデンティティや誇りをシンボリックに表現した。国旗にも使われているレッドは、アスリートやサポーターらの“情熱”を、ゴールドには、TEAM JAPANが人々を輝かせ、未来を照らす“光”となっていきたいと願う想いが込められている。フレームの中には「TEAM JAPAN」の文字とオリンピックシンボルが描かれている。エンブレムの制作には約1年かかったという。

 式典用・渡航服用の服装は、ストレッチ性のある型崩れしにくい生地を使用。動きやすさを損なうことなく、快適な着用感を目指し、アイテムには新たな「TEAM JAPAN」の要素も取り入れている。また公式スポーツウェアは、防寒性・防風性だけでなく、体が温まった後の衣服内温度や蒸れの調整、動きやすい素材やカッティングなどの機能性を盛り込み、競技に臨む選手のストレス軽減を目指して作製された。

 この日は、スピードスケート女子の高木美帆が公式スポーツウェアのダウンジャケットとパンツ着用して登場した。着心地を問われ、高木は「デザインも私好みで、すごいカッコいいなと思っていた。最初に見た目は『厚手なのかな』と思ったが、とても軽くて動きやすくて何より暖かい。冬季スポーツをする私たちにとって申し分ないウェアだなと思います」と感想を語っていた。

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