水族館とアートが融合した新感覚都市型水族館「átoa(アトア)」とは? 幻想的な8つのゾーンで分かれています

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2021年10月27日 22:01  Pouch[ポーチ]

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オープン前からSNSで話題になっていた、水族館の概念を覆す新感覚の都市型水族館「アトア(átoa)」が、29日についに神戸にオープンします!

「アトア」とは、「Aquariumu(水族館) to(と) Art(アート)」が掛け合わさった造語で、アート空間の中に約100種類3000点もの生き物たちが展示される(!)というのです。

舞台美術やデジタルアートで演出した8つのゾーンは、いずれも幻想的で独創的。間違いなく、新しい体験ができそうなんです……!

【外観からして画期的すぎる】

2021年10月29日に神戸・新港突堤西地区にオープンする、地上4階建ての水族館「アトア」。

「隆起した大地と浸食する水」を表現した外観は、水族館というよりも現代アート美術館のよう。

まさか水族館だとは想像できない外観に、「この建物はいったい何!?」と興味を惹かれてやってくる人もいるのではないでしょうか。

【万華鏡の洞窟を抜けて海中世界へ…】

さらに度肝を抜かれるのは、その内装。

入場口を抜けると待っているのは、「CAVE−はじまりの洞窟」。

鏡の壁と、床面に配された魚群型の照明が乱反射することで、万華鏡の洞窟を歩いているような錯覚に陥るのだとか……!

神秘的な洞窟を抜けると、今度は海中世界を体現した空間「MARIN NOTE−生命のゆらぎ」が出現します。

波を彷彿とさせるウェーブ照明&潮の香りが漂う中、円柱型の水槽にトラフザメやチンアナゴなどがお目見え。

自分は夢でも見ているのだろうか……」といった不思議な気持ちになりそうです。

【個性豊かな8つのゾーンをご堪能あれ】

海中世界を抜け出すと、霧が立ち込める樹海の森「EREMENTS−精霊の森」に到着。

天井から降り注ぐ木漏れ日を感じながら、川や水辺に暮らす淡水魚や両生類、水族館では珍しいウッドチャックなどの生き物たちと出会えます。

そのほかには、

・やわらかな光が射すやすらぎ空間「FOYER−探求の室」
・日本庭園の上を歩く不思議体験ができる「MIYABI−和と灯の間」
・宇宙空間や深海の世界を表現した「PLANETS−奇跡の惑星」
・額縁にアートな仕掛けを施した「GALLERY−探求の回廊」
・空に通じる開放的な天空世界「SKYSHORE−空辺の庭」

といったゾーンをご用意。

いずれも全く異なる世界観で、新しいゾーンに足を踏み入れるたび、感動体験ができそう〜!

【フードやグッズもめちゃかわなんです♪】

「アトア」には、カフェやミュージアムショップといったお楽しみもあります。

生き物たちをモチーフにしたスイーツ飼育員監修のリアルぬいぐるみなど、胸がときめくアイテムが勢ぞろいしているようなんです。

料金は、大人(中学生以上)2400円、子ども(小学生)1400円、幼児(3歳以上)800円です。

美術館にアートを見に行くような感覚で楽しめる新感覚の都市型水族館「アトア」。きっと想像以上の体験ができるますよ!

参照元:アトア、アトアミュージアムショップ、プレスリリース(1) (2) (3) (4) (5)
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 果たして魚にとって住みやすい空間なのか、もちょっと心配になる。
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