自分の母乳で作ったバターを夫に食べさせた女性、SNSで大反響もお味は?

9

2021年10月27日 22:01  Techinsight Japan

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Techinsight Japan

写真母乳から作ったバター(画像は『Laura Hall 2021年6月11日付TikTok「My crowning achievement」』のスクリーンショット)
母乳から作ったバター(画像は『Laura Hall 2021年6月11日付TikTok「My crowning achievement」』のスクリーンショット)
赤ちゃんにとって最良の栄養と言われる母乳。ある女性が母乳を使ってバターを作ったところ、TikTokで注目された。興味津々の夫に食べさせたというそのお味は? 『The Sun』『The Daily Star』などが伝えている。

【この記事の他の写真を見る】

TikTokユーザー「Laura Hall、以下ローラさん」が今年6月、たっぷり出て余ってしまうという母乳でバターを作ったところ、今月に入りメディアが取り上げて話題となっている。

動画では、真剣な表情のローラさんが「やったわ! 私の母乳からバターを作ったのよ」と誇らしそうに語り、カメラは計量カップに入った出来立てのバターを映し出す。バターの量は決して多くはないが、色は店頭に並ぶバターとほとんど変わらない。

次にローラさんは小さなプラスチックバッグに入れたバターを見せ、「こんなに自分を誇らしく思ったことってあったかしら。これは私のバターなの! 私のバター! 私のお乳から作ったバターよ」と語るも、可笑しくて仕方ない様子で吹き出している。

実はこの動画を投稿後、ローラさんのアカウントには「作り方を教えて!」というコメントが殺到したそうで、ローラさんは「まさか家族以外の人たちがこの動画を見るなんて考えもしなかったわ!」と驚きつつも、後日チュートリアル動画を公開した。

ローラさんのレシピでは、まず搾乳した母乳をボトルに入れ、脂肪分が分離して浮き上がってくるのを待つ。その後、クリーム状に固まった脂肪分をすくって計量カップに入れ、ハンドミキサーを使って泡立てる。そして脂肪分の色が白から黄色に変わり滑らかになったら取り出し、水分を十分に切る。


なおローラさんはその後、興味津々だったという夫と一緒に母乳バターをトーストに塗って試食しており、顔をしかめながらこんな感想を漏らした。

「げっぷした時に口の中に広がるあの味ね。嘔吐した時の味よ。」


一方でローラさんの夫は「味はどう?」と聞かれると、「好きだよ」と言いつつも「10点満点中5点かな。お腹がものすごく空いて入れば全部食べるけど…」とこちらも微妙なコメントを残しており、この動画を見た人たちはこのような声をあげた。

「塩を加えてみたらいいわよ。」
「一線を越えたわね。」
「私も試食してみたい!」
「次に赤ちゃんができたら、私も作ってみたいわ。」
「栄養は抜群よね。」
「母乳がたくさん出るのね! 羨ましいわ。」
「私の母乳はあなたほど脂肪分がないみたい。」
「これはいいね!」
「これを食べた夫はえらい!」
「私は絶対ノー。」


あまりの反響の大きさにローラさんはその後、母乳アイスクリームにも挑戦しており「3歳の娘は気に入ったようよ」と笑顔で語っている。


ちなみに今年8月には、母乳でジュエリーを作る女性が話題となった。昨年のロックダウンと双子の出産をきっかけに始めたというビジネスは大成功で、注文が殺到しているという。

画像は『Laura Hall 2021年6月11日付TikTok「My crowning achievement」、2021年6月13日付TikTok「How it’s made - breast milk butter」、2021年6月12日付TikTok「Trying my breast milk butter on toast!」、2021年6月20日付TikTok「Yep.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

このニュースに関するつぶやき

  • どうしてアメリカン人は日本語で話すときに自分のジェンダーを強調した語尾を使うのですか。ふつうの日本人女性はこんなにもたくさん「わ」とか「よ」とか「ね」とか語尾に使わないと思います
    • イイネ!0
    • コメント 2件
  • 自分も飲んでたはずなのに何となく気持ち悪いと感じるのは何故だろう。
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

前日のランキングへ

ニュース設定