『相棒20』“小野田官房長”岸部一徳、サプライズ出演にファン歓喜「満足」「胸熱」

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2021年10月27日 22:46  ORICON NEWS

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写真テレビ朝日系『相棒season20』杉下右京役の水谷豊、冠城亘役の反町隆史 (C)ORICON NewS inc.
テレビ朝日系『相棒season20』杉下右京役の水谷豊、冠城亘役の反町隆史 (C)ORICON NewS inc.
 テレビ朝日系で27日、人気ドラマ『相棒season20』(毎週水曜 後9:00)の第3話「復活〜最終決戦」が放送され、ラストに同ドラマの“官房長”こと、小野田公顕を演じた岸部一徳がカメオ出演するサプライズがあった。SNSでは「官房長〜!」「すんげー興奮する」「予想外のサプライズがあって満足」「泣けた」「まさかまた右京さんと官房長(仮)が同じ画面にいるなんて」と、歓喜の声があがった。『ドクターX〜外科医・大門未知子』で岸部が演じるキャラクター・神原晶ではないかと反応する投稿も多く見られた。

【写真】右京がすれ違ったその人は官房長?

 第3話のラストシーン。公園の遊歩道を歩く杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)、甲斐峯秋(石坂浩二)。逆方向から歩いてきた男性(岸部)とすれ違いざま、右京は思わず足を止め、「官房長」とつぶやいてしまう。男性はそのまま行ってしまい、右京も「僕の見間違い」と歩き出す。その後、カメラは振り返って、右京の後ろ姿を慈愛に満ちた表情で見つめる男性を捉えて、終了した。

 『相棒』のプレシーズンから登場し、特命係の創設にかかわった人物で、右京のもうひとりの“相棒”ともいえる存在だった小野田官房長(警察庁官房室長)。相棒ワールドでは、『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』(10年)で描かれた“警視庁籠城事件”の直後、刺殺され殉職してしまう。

 season20の初回から3週にわたって描いてきた、特命係と内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)との対決の中で、鶴田は小野田を「最も理想とする権力者の一人」と言い、かなり意識してまねているようだったが、第3話の終盤、右京が「あなたが小野田公顕を語るなど──虫酸(むしず)が走る!」と言い放つ場面もファンには「胸熱」だった。

このニュースに関するつぶやき

  • いやぁ、科捜研の女VS相棒やって欲しいw
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  • 元官房長官の小野田さんが出た時は流石に驚いたし、右京さんが鶴田に虫酸が走るって言い放った時は感動したよww
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