Dios、書き下ろし新曲「ダークルーム」 『未来世紀SHIBUYA』主題歌に決定

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2021年10月28日 12:08  ORICON NEWS

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写真Huluオリジナル『未来世紀 SHIBUYA』(11月26日より全6話一挙独占配信)主題歌を担当したDios
Huluオリジナル『未来世紀 SHIBUYA』(11月26日より全6話一挙独占配信)主題歌を担当したDios
 前職・ぼくのりりっくのぼうよみ=たなか、海外で活躍するギタリス

【動画】『未来世紀SHIBUYA』予告映像ロングVer

ト=Ichika Nito、人気コンポーザー=ササノマリイによる新生バンド・Dios(ディオス)の新曲「ダークルーム」が、俳優の金子大地と醍醐虎汰朗が出演する、オンライン動画配信サービス「Hulu」の“オリジナル配信動画”『未来世紀SHIBUYA』(11月26日配信開始、全6話)の主題歌に決定した。

 本作は、デジタル技術が今よりもさらに進んだ2036年の日本が舞台。何の取り柄もお金も無いデジタル社会の底辺に生きる若者が、動画配信WeTuberとして、“元気”と“友情”を武器に“バカパワー全開“の体当たりで、一攫千金を夢見て、人生大逆転の配信動画を撮る姿に密着した、新感覚の“配信動画”。

 今より少し先の将来を生きる彼らが解決しようとする人々の悩みとして、バーチャルの世界で本気で恋愛をするAI彼女を持つ男子とそれを心配する両親、交通事故で失われた父親の記憶を取り戻したい娘、本人には知らされずに記憶移植し過去の記憶を作り替えられた人など、今後発生しそうな数々の問題があぶり出されていく。一級品の脳内チップを埋め込み超人的な力を手にした人たちがいる一方で、B級チップしか入れられずバグって人体に危険が及ぶ人たちなど、デジタル社会がもたらすディストピアも映し出す。

 Diosが書き下ろした主題歌「ダークルーム」には、動画配信サービスやSNSとも親和性の高い彼らならではのセンスが詰まっており、「ドラマの舞台である未来の渋谷をイメージしつつ、登場人物たちの内面につながった一曲になったと思います」と、コメントを寄せている。

 人々の悩みを解決し大金を手にして社会の底辺から抜け出そうともがくWeTuber〈正義マン〉、ミツル(金子)とカケル(醍醐)。彼らのコミカルな魅力と危うさがギッチリ詰まった本編予告映像も公開された。


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