写真で見る「新型GR86」 「スポーツカーのワクワクドキドキ、走る楽しさ」の魅力あふれる1台

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2021年10月28日 13:17  ねとらぼ

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写真トヨタが国内販売を開始した新型スポーツカー「GR86」
トヨタが国内販売を開始した新型スポーツカー「GR86」

 トヨタ自動車は10月28日、新型スポーツカー「GR86」を発売しました。



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 GR86は、「走る楽しさ、ワクワク感」を最前面に出し、SUBARUと共同開発した2ドアFRレイアウトでMT(マニュアルトランスミッション)仕様も設けるピュアスポーツカーシリーズです。トヨタのモータースポーツ・スポーツカー部門であるTOYOTA GAZOO Racingが手掛け、GRスープラ、GRヤリスに続く“GR”のブランド名を冠した車名で展開します。



 SUBARUも基本設計共通の「新型BRZ」を発売。ただ、従来モデルと同様にトヨタ、SUBARUそれぞれが「異なる走りの味」を持たせることに注力しました。トヨタは「86ファンに喜んでいただける、86らしい味の進化。ドライバーの意のままに操れる“手の内感”」を追求、SUBARUは「誰もが愉しめる、究極のFRピュアスポーツカー」を追求しました。



 設定グレードは「RZ」「SZ」「RC」の3つ。RZとSZは6速MTと6速ATを設定、エンジン出力などの基本仕様は共通です。



 基本グレードの「SZ」は17インチタイヤ、ファブリックシートなどを搭載。「RZ」はSZに対し、18インチタイヤ、本革シート、ブランノーブ表皮巻きのインテリア、ステンレス製ドアスカッフプレート、アルミ製スポーツペダルなどのスポーティ系装備をプラスした上質仕様です。



 一方の「RC」はモータースポーツ参戦者向けに快適系装備と価格を抑えた6MT設定のみのレースベース車両。ホイール・タイヤも交換前提のため「16インチのてっちんホイール」です。



 パワートレインは、新設計のSUBARU製2.4リッター水平対向4気筒ガソリンエンジン「FA24」+トヨタの筒内直接/ポート燃料噴射方式「TOYOTA D-4S」+6速MT/パドルシフト付き6速ATの組み合わせ。最大出力235馬力、最大トルクは25.5kgf-m(250Nm)。WLTCモード燃費は6MT車がリッター12キロ、6AT車がリッター11.8キロ(SZ)です。



 車体サイズは4265(全長)×1775(幅)×1310(高さ/アンテナ含む)ミリ、重量は約1260キロ(SZ/6MT)。



 価格はRZが334万9000円(6MT)から、SZが303万6000円から、RCが279万9000円から。エアロパーツ、サスペンション、強化ブレーキ、スポーツマフラーなど、販売店で注文できる純正カスタマイズパーツ「GR PARTS」も多数用意します。



●新型GR86&BRZの乗り比べ試乗会「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021」11月21日開催



 新型GR86&BRZを一堂に集め、乗り比べ試乗もできるイベント「FUJI 86 STYLE with BRZ 2021」を富士スピードウェイで開催。実施は2021年11月21日。入場料は大人2500円、中学生以下無料(要保護者同伴)。詳細は富士スピードウェイ特設サイトから。


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