ミュージカル『北斗の拳』大貫勇輔、会見で北斗百裂拳「あたたたーっ!」 主演に驚きと不安

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2021年10月28日 15:10  ORICON NEWS

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写真会見で北斗百裂拳を披露した大貫勇輔 (C)ORICON NewS inc.
会見で北斗百裂拳を披露した大貫勇輔 (C)ORICON NewS inc.
 人気漫画『北斗の拳』の初ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳』の制作発表会見が28日、都内で行われた。主演ケンシロウ役・大貫勇輔、ダブルキャストとなるユリア役・平原綾香とMay’nらが出席し、作品への思いを語った。

【動画】歌唱シーンも!北斗百裂拳を披露するケンシロウ役・大貫勇輔

 発表会見前に歌唱披露の場が設けられ、「心の叫び」を歌った大貫はラスト、「あたたたたーっ!」と叫びつつ、「北斗百裂拳…。お前はもう死んでいる」と名セリフ。会見ではオファー時の心境を聞かれ「ミュージカル化すると聞いた時、『どんな風になるんだろう?』『僕がケンシロウですか?』と、2段の驚きから始まりました」と告白。

 オファーが届いてもケンシロウ役のイメージはできなかったそうで、衣装を着たポスター撮影時を経て「『ケンシロウになれるかもしれない』と光が見えてきて、役のイメージができた。初めの不安から、光が大きくなり、確信に変わり…。たくさんの人の力を借りて『ケンシロウをできるかも知れない』と感じている今です」と打ち明けた。

 漫画『北斗の拳』は、『週刊少年ジャンプ』で1983年〜1988年にかけて連載された作品で、最終戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描いたストーリー。連載開始から35年以上たった今でも多くの読者に愛されており、コミックスの累計発行部数は全世界で1億部を突破、TVアニメや劇場版アニメ化もされ、社会現象化した作品が2023年9月13日に40周年を迎える。

 ミュージカルは東京公演が12月8日〜29日まで日生劇場にて上演、その後、2022年1月8日・9日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、15日・16日に名古屋・愛知県芸術劇場 大ホールにてツアー公演を実施予定。


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このニュースに関するつぶやき

  • 北斗の拳をちゃんと知らないけど、歌唱力抜群のマッチョならspiさんを推す。
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  • ごめん、どうしても北斗の拳はミュージカルにつながらないwww
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