ミュージカル『北斗の拳』平原綾香&May’n、ユリア役に不安「お笑いになるんじゃないか?と」

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2021年10月28日 15:11  ORICON NEWS

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写真(左から)May'n、大貫勇輔、平原綾香 (C)ORICON NewS inc.
(左から)May'n、大貫勇輔、平原綾香 (C)ORICON NewS inc.
 人気漫画『北斗の拳』の初ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳』の制作発表会見が28日、都内で行われた。主演ケンシロウ役・大貫勇輔、ダブルキャストとなるユリア役・平原綾香とMay’nらが出席し、作品への思いを語った。

【動画】圧巻の歌声を披露する平原綾香&May’n

 発表会見前に歌唱披露の場が設けられ、「心の叫び」を歌った大貫はラスト、「あたたたたーっ!」と叫びつつ、「北斗百裂拳…。お前はもう死んでいる」と名セリフ。平原綾香とMay’nも「氷と炎」を一緒に歌い上げた。

 会見ではオファー時の心境を聞かれ平原は「私が『ユリアをやったらお笑いになるんじゃないか?』と不安に思いました」と複雑な心境を明かしながらも、「『北斗の拳』初のミュージカルに関われると思った時に、なかなかやれることではないので、やらせていただきました」と説明。

 May’nは「お話をいただいた時、『自分がユリアを演じさせていただけるなんて!』とびっくりが大きかったです」と告白。また、プライベートで身体を鍛えていることもあり、オファーが届いた時は作品内容もあって、戦う役だと思ったそうで「『ついに、筋肉を見せる時が来た!』と思ったのですが、ユリアは戦わないということで…」と笑わせつつ、「キックボクシングで鍛えた心の強さを見せされたらなと思います」と意気込んだ。

 漫画『北斗の拳』は、『週刊少年ジャンプ』で1983年〜1988年にかけて連載された作品で、最終戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描いたストーリー。連載開始から35年以上たった今でも多くの読者に愛されており、コミックスの累計発行部数は全世界で1億部を突破、TVアニメや劇場版アニメ化もされ、社会現象化した作品が2023年9月13日に40周年を迎える。

 ミュージカルは東京公演が12月8日〜29日まで日生劇場にて上演、その後、2022年1月8日・9日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、15日・16日に名古屋・愛知県芸術劇場 大ホールにてツアー公演を実施予定。


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  • 平原綾香とMay’nがユリア・・���ä��� そらぁ歌はめちゃ上手いけどイメージが違いすぎる・・���ä���
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