医療業界における経済支配の実態描く新連載など、グラジャンむちゃで一挙3作始動

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2021年10月28日 18:37  コミックナタリー

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写真グランドジャンプむちゃ11月号
グランドジャンプむちゃ11月号
本日10月28日に発売されたグランドジャンプむちゃ11月号(集英社)で、藪崎可奈子「ヒポクラテスの怒り」、園沙那絵「レッドムーダン」、山田しいた「万能会社員菅田くん」の新連載3本が一挙にスタートした。

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「ヒポクラテスの怒り」は医療業界における経済支配の実態を描く物語。病院として高い理想を掲げているものの、それ故に効率よく金を稼げておらず破綻寸前のとある医療センターに、「腐敗した日本の医療業界を根治させる」と語る天才脳外科医が訪れる。

「レッドムーダン」は中国史上唯一の女帝・武則天を主人公にした歴史もの。残虐非道にして世界の栄華のすべてを手に入れた類まれなる女傑が、いかにして生まれたのかを描写していく。

「万能会社員菅田くん」は同僚や顧客との関係、過労、サービス残業などさまざまな悩みを抱えるサラリーマンを救う“万能会社員(スーパーサラリーマン)”の菅田くんを描くギャグ。第1話では前職で冷遇されていた元OLが、菅田くんの働く企業の面接を受けることになる。

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