木下優樹菜、涙浮かべ脅迫を謝罪 芸能活動再開も示唆「みんなの前に立って仕事がしたい」【コメント全文】

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2021年10月28日 19:13  ORICON NEWS

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写真木下優樹菜さん (C)ORICON NewS inc.
木下優樹菜さん (C)ORICON NewS inc.
 元タレントの木下優樹菜さんにSNSで脅されたとして、東京都内のタピオカ店の店長が木下さんに1000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は27日、木下さんに40万円の支払いを命じる判決を言い渡した。これを受け、木下さんが28日、自身のYouTubeチャンネルを開設し、涙ながらに謝罪する動画を投稿した。

【動画】涙ながらに脅迫を謝罪する木下優樹菜さん

 白シャツ姿の木下さんは「判決が出ました。今回自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

 あふれる涙を拭いながら「私は人を笑わせたり、私で笑ってくれたり、喜んでくれたりするのがすごく大好きで、何ができるかなと考えても、私にはやっぱりみんなの前に立って仕事がしたいという気持ちがすごく強くて、この2年間、いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできないと思いました」と心境を吐露。「改めて本当に嫌な気持ちにさせてしまった皆さん、申し訳ございませんでした」と謝罪を重ね、「子どもたち、娘たちのためにも働きたい、働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、これからもまた一から活動させていただきたく思います。これからもよろしくお願いします」とした。

■木下優樹菜さんコメント全文

判決が出ました。今回自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした。

この2年間、自分自身を見つめ直した2年にもなり、私はもともと言葉を人に伝えたりすることがすごく瞬発的に、ストレートに物事を発してしまったり、あまり考えずに思ってることを言ってしまう性格でもありました。ただ、それが視聴者の皆さまにウケていたという自負もあったことが、今回の件で自分自身が発したことが、こんなにも重く大きな事になるということを、この2年間、すごく痛感しました。本当に、本当に申し訳ございませんでした。

自分がしてしまったことには背景や理由がありますが、言い訳がましく思わせてしまったり、また嫌な気持ちにさせてしまったりすると思うので、今回は本当に謝罪をしたく、やっと2年を経て自分の口から謝ることができるようになり、今回動画を撮らせていただきます。こんな私でもファンの方や、この2年間ずっと待ってくれていたみんなから、いろんな形で励ましてもらっていた日々でもありました。

私は人を笑わせたり、私で笑ってくれたり、喜んでくれたりするのがすごく大好きで、何ができるかなって考えても、私にはやっぱりみんなの前に立って仕事がしたいという気持ちがすごく強くて、この2年間、いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできないと思いました。

この何もできなかった2年間、子どもたちにもすごい支えてもらって、母親として悪いことは悪いと認め、謝ることで娘たちに恥ずかしくないように生きたいと思いました。改めて本当に嫌な気持ちにさせてしまった皆さん、申し訳ございませんでした。

子どもたち、娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、これからもまた一から活動させていただきたく思います。これからもよろしくお願いします。


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