『アバランチ』高橋メアリージュン、座長・綾野剛は「とにかく熱い人」

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2021年10月28日 19:20  ドワンゴジェイピーnews

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綾野剛が主演する連続ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜よる10時〜)に出演するモデルで女優の高橋メアリージュンが27日、アメーバオフィシャルブログを更新。綾野について「とにかく熱い人」「毎度感動しています」とつづった。



本作は、月曜日のよる10時台に新設されたドラマ枠“月10”の第1作。綾野主演の映画『ヤクザと家族 The Family』、映画『新聞記者』などを手がけた藤井道人がチーフ演出として参加し、主人公・羽生誠一(綾野剛)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチ(Avalanche=雪崩)の活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。


主演の綾野のほか、警視庁特別犯罪対策企画室・室長の山守美智代役の木村佳乃、山守の部下の警察官・西城英輔役の福士蒼汰、天才ハッカー・牧原大志役の千葉雄大、元自衛官・明石リナ役の高橋メアリージュン、元所轄刑事・打本鉄治役の田中要次が出演する。



この日、「アバランチ第2話いかがでしたか?」と題してブログを更新した高橋。「月10ドラマ「アバランチ」第2話いかがでしたか?」と切り出すと、「今回は千葉雄大さん演じるマッキーの回でした」「グッと来ましたね…」と触れながら、「マッキーからお姉さんの話を聞いてる時、リナなのでポーカーフェイスでいたいので涙が出そうになるのを堪えていました」「それほど千葉雄大さん演じるマッキーの気持ちが伝わりました」と撮影を振り返った。


千葉が演じる“マッキー”こと天才ハッカー・牧原大志について「可愛いですよね!面白いし!アバランチの空気感を軽やかにしてくれるマスコットのような存在!でもものすごく頼りになる。マッキー最高!」とつづった。



また、第1話(10月18日放送)から視聴者がくぎ付けとなっているのがアクション。高橋は反響に「感想たくさんありがとうございます!」と述べ、「羽生パートとリナパートとあるのでそれぞれ別で撮ってるように見えますが、実は一連で何度も撮ってます!」と明かした。撮影現場も「臨場感、本物、生きてる、活きてるをすごく大事にしている印象です」といい、「その分スタッフもキャストも大変な事はありますが、良いものが作れます!私はとにかく楽しいです」と述べた。


続けて、座長を務める綾野について「とにかく熱い人」だと説明し、「「まぁいっか」が無く、常に「できない」じゃなく「できる」ことを考えている姿勢に感銘を受けています」「私の座右の銘「Difficult?yes. Impossible?...No.」(難しい?はい。不可能?いいえ)を目の前で行ってる人がいて毎度感動しています」とつづった。


11月1日放送の第3話は、高橋が演じる元自衛官・明石リナの過去が明らかになる。「こちらの裏エピソードはまた11/1の放送後に書きますが、とにかく脚本からとても良かったです。他のキャストの皆さんからも「すごく良い回だね」と言って頂いています」「私ものめり込む事ができました」とつづり、「また雰囲気が変わりますよ」「濃厚な一時間になるかと思います!お楽しみに」と呼びかけた。


最後は「今日もアバランチの撮影行ってきます!」「羽生の車の中。リナの席はここですが、足元に冷蔵庫があって足を伸ばせないので、隣のウチさん(打本)がいない時はウチさんの席にしれっと座ってます」とモノクロ加工した撮影オフショットでブログを締めくくった。



『アバランチ』第3話は、11月1日(月)よる10時〜放送。

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