ZIPAIR Tokyoが導入するボーイング787-8型機3号機、羽田空港で姿現す

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2021年10月28日 19:41  TRAICY

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ZIPAIR Tokyoが導入する、ボーイング787-8型機の3号機(機体記号:JA824J)が、羽田空港で塗装が施され、姿を現した。

親会社の日本航空(JAL)から導入するもので、フルフラットとなる「ZIP Full-Flat」を18席、3-3-3配列でゆとりがある「Standard」272席の計290席を備えている。

Flightrader24によると、JAL便として最後に商業運航されたのは、10月3日の広州発東京/成田行きのJAL6726便で、10月4日早朝に羽田空港に、JAL8121便としてフェリーされていた。

ZIPAIR Tokyoは、2018年7月に設立。2020年6月に運航を開始し、東京/成田〜バンコク・ソウル/仁川・ホノルル・シンガポール線の3路線を運航している。台北/桃園への就航も計画している。

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