必見!【ムーミン コミックス展】日本初公開のスケッチなど貴重な「約280点」

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2021年11月11日 11:11  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチA(1957年) ©Moomin Characters TM
トーベ・ヤンソン「まいごの火星人」スケッチA(1957年) ©Moomin Characters TM
11月19日(金)より横浜・そごう美術館にて、国を超え愛読された「ムーミンコミックス」の原画やスケッチなど約280点を紹介する展覧会が開催される。

【写真】日本初公開の原画など約280点!『ムーミン コミックス展』フォトギャラリー

■貴重な原画作品が日本初公開

1954 年にイギリスの大手新聞「イブニング・ニューズ」紙で連載が始まった漫画「ムーミンコミックス」。

主にトーベ・ヤンソン(1914〜2001 年)が絵と台詞を書き、弟のラルス・ ヤンソン(1926〜2000 年)がネタ探しと英訳を担当。1959年にトーベによる連載が終了したあと、1960年からの15年間はラルスがひとりで漫画製作を担当していた。

同展では、姉・トーベが描いたキャラクター設定画やスケッチ、大半が失われたとされる貴重な原画作品が日本初公開されるほか、トーベ降板後ひとりで15年間描き続けたラルスの未邦訳の原画3話分、『ムーミンたちの戦争と平和』を全点展示。

トーベとラルス姉弟の作風の違いや特徴、新聞漫画独特の制約が生んだ作品における工夫なども紹介する。

細かく重ねられたタッチと濃淡、紙質の良くない新聞紙にきれいに印刷するために単純な線になっている部分など、直筆のスケッチならではの豊かな描線をみることができる貴重な機会となっている。

■開催概要

『ムーミン コミックス展』
会場:そごう美術館
会期:2021年11月19日(金)〜2022年1月10日(月・祝)
時間: 10:00〜20:00(12月31日は18:00まで、1月1日は9:00〜19:00。入館は閉館の30分前まで)
休館日:無休
料金:一般1,200円、大学生・高校生1,000円

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