ヤクルト連勝、2勝1敗で日本一へ前進 サンタナV弾、完璧救援の石山が白星

169

2021年11月23日 22:04  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真5回に適時打を放ちナインに迎えられるヤクルト・中村 (C)Kyodo News
5回に適時打を放ちナインに迎えられるヤクルト・中村 (C)Kyodo News
【日本シリーズ第3戦】
○ ヤクルト 5 − 4 オリックス ●
<11月23日 東京ドーム>

「SMBC日本シリーズ2021」の第3戦が23日に行われ、シーソーゲームを制したヤクルトが連勝。今シリーズの対戦成績を2勝1敗とした。

 ヤクルトは0−1と1点を追う5回、二死一塁から4番・村上、5番・サンタナの連続四球を選び満塁。ここで6番・中村が2点適時打を中前へ運び逆転した。さらに、中堅・福田の三塁送球を受けた三塁・宗が二塁へ悪送球。この間に一塁走者のサンタナも一気に生還し3−1とした。その後、投手陣が逆転を許したものの、再び1点を追う7回は5番・サンタナが逆転2ランを右翼席へ。新助っ人の一発で5−4と再逆転した。

 先発の小川は2点リードの6回、4番・杉本に同点2ランを浴び6回3失点で降板。7回は2番手・スアレスがピンチを招き降板したあと、3番手の田口が逆転打を許した。

 それでも、なおも二死満塁のピンチで登板した4番手・石山が、代打・ジョーンズを空振り三振に仕留め見事な火消し。石山は1点リードに変わった8回も打者3人を完璧に封じ、イニングまたぎの好救援で勝利投手となった。9回は守護神のマクガフがピンチを招きながらも無失点締め。接戦を制し、第2戦に続き2連勝とした。

 オリックスは2点を追う6回、杉本が日本シリーズ初アーチを右翼席へ運び同点。7回は3番・吉田正の左翼線適時二塁打で4−3と逆転したが、直後に4番手の吉田凌が痛恨の決勝2ランを浴びた。

このニュースに関するつぶやき

  • 凄い試合だよね〜 やはり日本シリーズはこうじゃないと面白くない
    • イイネ!20
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(94件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定