「選挙協力と一線画し、あるべき姿見せた」国民民主が選挙総括

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2021年11月25日 19:28  朝日新聞デジタル

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写真先の衆院選で経済政策などを訴える国民民主党の玉木雄一郎代表=10月23日、茨城県、鬼原民幸撮影
先の衆院選で経済政策などを訴える国民民主党の玉木雄一郎代表=10月23日、茨城県、鬼原民幸撮影

 国民民主党は25日、衆院選の総括を発表した。立憲民主党や共産党などの「野党共闘」と距離を置いたことについて、「野党のあるべき姿を見せることができた」と評価。来夏の参院選では「できる限り多くの選挙区において、候補者の擁立を行わなければならない」と独自候補を積極的に擁立する考えを示した。


 国民民主は衆院選で、野党共闘を呼びかける「市民連合」による共通政策合意に加わらなかったが、3議席増の11議席を獲得した。


 総括では「選挙協力とは一線を画し、独自路線を進んだことは有権者に対して、政党・政治家としての信念や野党のあるべき姿を見せることができた」と分析。「『改革中道』の一貫した姿勢が一定程度評価された」との認識を示した。


 他方、「小選挙区で国民民主の候補者を擁立できなかった29の道府県では、比例得票率が明らかに伸び悩んだ」と指摘した。


 国民民主は来夏の参院選の比例区で4人の改選議員を抱えており、比例票の底上げが課題だ。玉木雄一郎代表はこの日の記者会見で「複数区、1人区で多数の空白区があるので、できるだけ多くの候補者擁立を進めたい」と述べた。(鬼原民幸)


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このニュースに関するつぶやき

  • あるべき姿を見せたのに議席が減ったと言う事は、それが有権者の要望と一致していないと言う事でしょう。そこを直視せずに言葉を飾るから、変われなくて買われない民主党なのだと思いますよ。
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  • いや、普通です。
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