ウーバー運営法人を不起訴=不法就労助長容疑―東京地検

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2021年11月25日 19:30  時事通信社

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写真東京地検
東京地検
 不法残留の外国人を配達員として雇い働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で書類送検された飲食宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の運営法人「ウーバージャパン」(東京都港区)と、関連会社の元代表の女性(47)ら2人について、東京地検は25日、不起訴処分とした。地検は処分の理由を明らかにしていない。

 警視庁が6月、不法残留していたベトナム人の男女2人を配達員として都内で就労させた疑いで、運営法人と元代表ら2人を書類送検していた。元代表は当時、「報告を受けていないので知らなかった」と容疑を否認していたという。 

このニュースに関するつぶやき

  • ウーバーが運営された経緯を知ってますか?実は、コロナ過を見越して出来た企業だとの事です!https://t.me/EriAndQmapJapan/996驚くべき実態!既にコロナは想定されていた事実だ!
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  • 普通、外国籍の人を雇う場合ってパスポートとか外国人登録証とか確認して、不法滞在不法就労に当たらないか確認するんですけどね。「知らなかった」で済まされるんだ。へー、良い判例ですw
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