立共合意「誠実に順守が共産の立場」 志位氏が見直し論牽制

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2021年11月25日 19:33  朝日新聞デジタル

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写真候補者討論会を前に撮影に応じる(左から)逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏=2021年11月22日午後1時2分、東京都千代田区、伊藤進之介撮影
候補者討論会を前に撮影に応じる(左から)逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏=2021年11月22日午後1時2分、東京都千代田区、伊藤進之介撮影

 共産党の志位和夫委員長は25日の記者会見で、衆院選で立憲民主党の枝野幸男前代表と結んだ「限定的な閣外からの協力」という政権枠組みの合意について、「誠実に順守していくのが共産の立場だ」と述べた。枝野氏の後任を選ぶ立憲代表選の候補者から相次ぐ「見直し」論を牽制(けんせい)した。


 立憲と共産は衆院選で「市民連合」を介した共通政策や、枝野、志位両氏の党首会談での政権枠組みの合意を結んだ上で候補者一本化の選挙協力を行った。


 志位氏はこの日の会見で共通政策と政権枠組みの合意について「公党が公式に結んだ合意。国民への公約になる」と強調。来夏の参院選に向けても「誠実に順守していく立場で次の選挙にも臨みたい」と語った。


 立憲の代表選では、4人の候補者から、枝野執行部時代の合意を見直す意見が相次いでいる。


 24日夜のBS番組で、4人の候補者は、キャスターから「共産党との『限定的な閣外からの協力』との方針は今後も変わらず続けますか。続けることに賛成の方は手を挙げていただけますか」と問われたが、誰も手を挙げなかった。(横山翼)


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このニュースに関するつぶやき

  • 良いぞ志位和夫�ؤ�OK自民より立憲議員を追い詰める。枝野を辞任させ次は次期代表に共産忠誠の強要か。こうして立憲共産党は民意からさらに遠のく。
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  • 誠実に順守?笑わせんじゃねぇよ。約束も規則も一切守らないのがバカとアカだろ。なぁ、まるで韓○人みたいにわざと点字ブロックの上で選挙演説する立憲共産党さんよ!!
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