フェルスタッペン、ル・マン24時間レース参戦に関心「いつか父と組んで走れたら素晴らしいね」

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2021年11月27日 10:20  AUTOSPORT web

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写真2020年F1第10戦ロシアGP ヨス・フェルスタッペンとマックス・フェルスタッペン
2020年F1第10戦ロシアGP ヨス・フェルスタッペンとマックス・フェルスタッペン
 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今はF1での戦いに100パーセント集中し、ルイス・ハミルトンを倒してタイトルを獲得することを目指している。しかし、いつの日か伝説的な耐久レース、ル・マン24時間レースに出場したいという考えが心の奥底にあるという。

 フェルスタッペンは以前、ル・マン24時間レースに、父ヨスと同じチームで挑戦したいという思いがあるとほのめかしていた。
 今も父親とル・マンに出ることについて話すことがあるかという問いに対して、フェルスタッペンは「そうだね。それについて話すことがあるよ」と答えた。

「ハイパーカークラスが導入された。でも確立されるにはもっとエントリーが増える必要がある」

「ル・マンで自分が何をしたいのかがはっきりとするには、あと数年かかると思う」
「将来やってみたいことであるのは間違いない。もちろん、父と一緒に出られたら素晴らしいね」

 FIA WEC世界耐久選手権の新ハイパーカークラスには、2021年にはトヨタとプライベーターのグリッケンハウスが参戦、2022年にはプジョー、2023年にはフェラーリが参入する予定だ。

 ヨス・フェルスタッペンは、2008年にヴァン・メルクティン・モータースポーツのポルシェRSスパイダーを駆り、ル・マン・シリーズLMP2クラスでタイトルを獲得。ル・マン24時間レースでもLMP2クラス優勝を果たした。

 翌年はアストンマーティン・レーシングからル・マン24時間LMP1カテゴリーに参戦、それ以降は同レースで走っていない。

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