女芸人No.1決定戦『THE W2021』 役者&公務員の異色トリオ“女ガールズ”が決勝に

36

2021年11月27日 14:40  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真女ガールズ (C)ORICON NewS inc.
女ガールズ (C)ORICON NewS inc.
 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』のファイナリスト10組が27日、発表された。決勝進出を果たしたAマッソ、女ガールズ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、茶々、天才ピアニスト、ヒコロヒー、紅しょうが、ヨネダ2000が、都内で行われた会見に出席した。

【画像】トップバッターはヨネダ2000!決勝ブロック抽選結果

 中でも、存在感を放ったのが芸歴“0年目”という女ガールズだ。あいかガールズ(23)、なつきガールズ(32)、まちこガールズ(32)の3人組で、あいかは役者をやりながらラーメン屋とスナックでアルバイト。なつきは吉本興業俳優部に所属、まちこは京都の宇治市役所で働く公務員という異色のトリオだ。

 現役公務員のまちこが「漫才をやってみたくなって。お芝居を一緒にやっていたので」と2人を誘ってトリオを結成し「看板の許可を出す仕事をしている」というと、会見の進行を務めた森田哲矢も「市役所大喜利つよ!」と太鼓判。武器を聞かれると「なつきさん」と答え、どのようなネタを披露するのか。

 12月13日の本番までどう過ごすかと質問を受けると、あいかは「一生懸命働きます」、まちこは「歯のホワイトニングを始めようと思います。本番は歯が白くなっているかもしれないです」とリラックスした様子で、会見でも堂々と答えていた。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。過去、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住が優勝に輝いた。

 決勝は、12月13日午後8時から、日本テレビ系全国ネットで生放送される。

■Aブロック(ネタ順)
ヨネダ2000
紅しょうが
茶々
TEAM BANANA
オダウエダ

■Bブロック
天才ピアニスト
女ガールズ
ヒコロヒー
スパイク
Aマッソ

このニュースに関するつぶやき

  • ☆第1回の時には、鳥取市役所職員兼いなばぴょんぴょんネット(CATV)アナウンサーの女性が決勝に出たんだよなぁ・・・
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 今の公務員って、芸人の副業OKなんだ!
    • イイネ!10
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(21件)

ニュース設定