舞台『終末のワルキューレ』アダム役・大平峻也、衣装イジリに照れ「寒いなと」

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2021年11月27日 15:47  ORICON NEWS

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写真舞台『「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜』の様子 (C)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス (C)「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜製作委員会
舞台『「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜』の様子 (C)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス (C)「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜製作委員会
 人気漫画『終末のワルキューレ』の舞台『「終末のワルキューレ」〜The STAGE of Ragnarok〜』が27日より、東京・こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演された。前日26日には取材会が行われ、キャスト陣が参加した。

【写真10枚】はっぱ隊かな?股間に葉を付けて戦うアダム…舞台公演の様子

 取材会には、ブリュンヒルデ役の飯窪春菜、ゲル役の田上真里奈、呂布奉先役の郷本直也、アダム役の大平峻也、佐々木小次郎役の中河内雅貴、トール役の山口智也、ゼウス役の関本大介(大日本プロレス)、ポセイドン役の相馬圭祐、ヘルメス役の佐藤永典、イヴ役の新谷姫加が登壇。

 初日を迎えた心境を聞かれると飯窪は「いよいよ始まるな!という気持ちです。私は今回初めての2.5次元の作品ということで座長ではありますが、全然座長らしいことはできておらず、周りの先輩方に助けていただいて、甘えさせてもらっています」と緊張気味。

 「この作品は神と人間の熱いタイマン勝負が見どころなので、3戦それぞれの闘士がその場の主役だと思っています。なのでぜひ、熱い熱い戦いを観ていただきたいです。私はブリュンヒルデとして戦いの行く末を見守りながら、舞台に華を添えられるように頑張りたいなと思います」と伝えた。

 一方、大平はアダムの衣裳でステージに立った感想を聞かれ、「こうやって皆さまお集まりいただきましたけど、皆さん、すてきな衣裳を着られてますね(笑)?」と照れ。

 「今、ステージに立たせていただきまして、寒いなと。空調も涼しいなと思いながら、この囲み取材もすぐに終わらないかと、今か今かと思っておるところでございます。(一同笑い)…というのは冗談でして(笑)。この格好でお芝居や殺陣をすることは、今後の僕の人生の中でも多いことではないと思っています。だからこそこれからの数日間、この姿だからこそできるお芝居を楽しんでいきたいなと思っています」と意気込んだ。

 舞台は11月27日〜12月5日まで、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて上演。

このニュースに関するつぶやき

  • アダムも気になったけど、ゼウス様のゴリマッチョに吹いたwww
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  • ……まあ…ビジュアル的には「葉っぱ1枚」の人だからなぁ……
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