中川家・剛『フレディ追悼イベント』で“ジェネギャ” 東儀秀樹が2階から落ちた話に「むちゃくちゃやな」

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2021年11月27日 20:11  Techinsight Japan

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写真中川家・剛、12歳上の東儀秀樹のエピソードにドン引き?
中川家・剛、12歳上の東儀秀樹のエピソードにドン引き?
クイーン大好き芸人として知られる中川家・剛が、24日に都内・渋谷で開催された『QUEEN50周年展 特別企画 フレディ・マーキュリー没後30年追悼イベント』で雅楽師の東儀秀樹や音楽評論家・東郷かおる子さんとトークセッションした。50歳の剛だが、年長の先輩たちと楽屋で話していると思いもよらないエピソードに度肝を抜かれたという。中川家は数日前に吉本興業の芸人たちとお笑いライブに出演していたため、なおさらジェネレーションギャップを感じたのかもしれない。

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東郷かおる子さんは音楽雑誌『ミュージック・ライフ』の編集長だった時にいち早くクイーンの音楽性やファッションを紹介して、日本における人気に火をつけたことで知られる。11月26日放送のラジオ番組『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で剛が『フレディ追悼イベント』を振り返ったところ、その東郷さんが楽屋で1966年に来日したビートルズの武道館公演に行った思い出を話したという。当時、日本武道館でガードマンから「座れ」と注意された東郷さん。「『何よ! バカヤロウ!』って言ったのよ」とその時のことを生々しく描写して「子どもが大人に反発する年代だったのよ〜」と話したそうだ。1970年生まれの剛にしてみれば生まれる前のエピソードである。

一方、1959年生まれの東儀秀樹は中学生時代にライブを観に行った時のことを思い出し「2階から落ちちゃったよ」と嬉しそうに笑うのだが、世代が違う剛はその頃のライブのイメージが分からず、内心「むちゃくちゃやな」と呆れたそうだ。その後も東儀と東郷さんは「昔の方がもっとマナーが悪かった」、「だめね今は。ルール、ルールで。ルールばっかり」と若き頃を懐かしむものの、剛はついていけずに「そうすか〜えへへへ」と愛想笑いするしかなかったという。


少し前の11月21日に愛知県稲沢市にある豊田合成記念体育館で『よしもと笑門来福まつり』が開催され、中川家や矢野・兵動、野性爆弾、霜降り明星、EXITなど幅広い世代の芸人たちが出演した。剛によると『フレディ追悼イベント』の観客は「ほとんどマダム」でトークを聞きながら「うんうん。そうそう。ふーん」と頷くようにリアクションして会場は優しい空気に包まれており、『よしもと笑門来福まつり』とはずいぶん違ったという。野性爆弾・くっきー!(45)などは会場の前列を見て「EXITと霜降り目当てのお客さんは、わたしらのことを睨んでましたな。つろうごさいました」と嘆いたそうだ。

ちなみに中川家は剛のみならず、弟・礼二の娘がクイーンにハマって連絡帳にフレディ・マーキュリーの絵を描くほどだという。YouTube「中川家チャンネル」で9月24日に公開した『中川家の寄席2021「ギターショップ」』は、クイーン好きな店員とクイーンズ好きな娘に頼まれてギターを買いに来た父親のコントである。東儀秀樹は「中川家チャンネル」のファンで特にこのコントがお気に入りらしい。

画像2、3枚目は『東儀秀樹 2021年11月24日付Twitter「フレディ追悼イベントのトークにゲスト出演!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
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