10分の1「動くザク」を高校生が開発中 重厚な動作と緻密なディテールに「これが若さか」と賞賛

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2021年11月27日 21:07  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ヒジやヒザ、股関節などが駆動。試運転の場所が台所なのがほほえましい
ヒジやヒザ、股関節などが駆動。試運転の場所が台所なのがほほえましい

 CADと3Dプリンターを駆使して、10分の1スケールのシャアザク製作に取り組んでいる高校3年生が注目を集めています。しかもこれが着ぐるみの類ではなく、モーター駆動で手足が動く巨大模型だというのだから驚き。



【画像と動画】動くザク



 チャレンジャーのRoaさんは、設定上は全高約18メートルのシャアザクを、2メートル弱のサイズで製作中(正確には9分の1スケールに近い)。現在全身をおよそ完成させ、モーターを組み込んで肩やヒジ、股関節やヒザの駆動に成功しています。



 ディテールも作り込まれており、外見はリアルグレードモデルのガンプラをそのまま拡大したよう。クオリティーの高さと果敢な挑戦に、Twitterでは「すごい時代になった」「将来はアナハイムか」「これが若さか……」と、驚嘆や応援の声が上がっています。



 RoaさんはTwitterでシャアザクの進捗を日々公開。また、自作のウェブシューター(スパイダーマン)や立体機動装置(進撃の巨人)なども披露しています。



画像提供:Roaさん


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