AKB48横山由依、恒例の恋愛解禁質問に「来ました!」 現役時代は「ガードあった」

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2021年11月27日 22:41  ORICON NEWS

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写真卒業コンサートを開催したAKB48横山由依 (C)ORICON NewS inc.
卒業コンサートを開催したAKB48横山由依 (C)ORICON NewS inc.
 AKB48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサートが27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、終演後、報道陣の囲み取材に応じた。この日の卒業コンサートを経て、AKB48劇場オープン記念日と自身の誕生日の翌日にあたる12月9日のAKB48劇場公演で卒業する。

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 恒例の“恋愛解禁”について水を向けられると、「来ました! アハハ」と笑ったものの、「逆にどうだと思います? どうなんだろう?」と逆質問し、笑いを誘った。「なんと言ったらいいでしょう。楽しみです。新しい人との出会いもあると思いますし、今までに出会ってきた方でも、かかわり方が変わってくる方もいらっしゃると思うので。ずっと一緒にいたいなと思える方が、恋愛だとしてもお仕事だとしても増えればいいなと思います」と語った。

 AKB48時代は恋愛を我慢していたのかと聞かれると、「私はAKBなので」という1個ガードはあるタイプだったので、そこまで深く親密になるという方もいたわけではないので、楽しみですけどね。これから恋愛だけじゃなく、いろんなことが始まっていくと思うので、一緒にいて楽しいとか、面白い方と出会えたらいいな」と期待した。

 ノースキャンダルだったアイドル生活を振り返り、「人それぞれだと思いますので」と前置きしたうえで「私はステージで輝いてるのがアイドルであり、AKB48だと思ってやってきました。ステージで手を抜いたつもりは一切なくやってきたので、そういう意味ではAKB48をしっかりとやってこれたかなと自分の中では思ってます」と自負。「AKB48で活動するうえで、気を付けないといけないなということを心の片隅に置いていました」と語った。

 卒業後に関しては「卒業を決意したのがお芝居と向き合いたいと思ったからだったので、お芝居をやっていきたいです。近年、舞台に出させていただいて、丁寧に作っていく、教えていただくやり方がすごく自分に合っているのかなと思ったので、舞台には立ちたいですし、ドラマや映画でいろんな役を演じることもやってみたい。あとは、今回の卒業コンサートでもソロ曲を歌わせていただいたんですけど、歌うことが昔から大好きなので、歌もなんらかの形で続けていけたら。ミュージカルにも挑戦したいです」と意気込んだ。

 理想の役者像については「後輩にはなるんですけど、川栄李奈ちゃん。本当に変わらず謙虚ですし、お仕事に取り組む姿勢もすばらしい。確実にキャリアを重ねていく姿が魅力的だと思うので」と、この日の卒業コンサートに花束を持って駆けつけてくれた川栄の名を挙げていた。


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