小瀧望主演『鹿楓堂よついろ日和』葉山奨之&大西流星&佐伯大地&白洲迅が出演

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2021年11月28日 05:37  ORICON NEWS

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写真ジャニーズWEST・小瀧望主演『鹿楓堂よついろ日和』に出演する(上段左から)葉山奨之、大西流星(なにわ男子)(下段左から)佐伯大地、白洲迅(C)テレビ朝日
ジャニーズWEST・小瀧望主演『鹿楓堂よついろ日和』に出演する(上段左から)葉山奨之、大西流星(なにわ男子)(下段左から)佐伯大地、白洲迅(C)テレビ朝日
 ジャニーズWEST・小瀧望主演、人気漫画原作のドラマ、テレビ朝日系オシドラサタデー『鹿楓堂よついろ日和』(2022年1月スタート、毎週土曜 後11:30〜深0:00)に、葉山奨之、大西流星(なにわ男子)、佐伯大地、白洲迅の出演が発表された。

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 昔からのスイの友人で、鹿楓堂の料理担当・ときたか(永江ときたか)役を演じるのは、ドラマ『鈴木先生』で鮮烈なデビューを飾って以降、『まれ』『透明なゆりかご』『僕たちがやりました』など多くの話題作に出演してきた葉山。これまでは、どちらかというと“かわいい系男子”の役柄が多かった葉山が、まるでおじいちゃんのようにすべてに達観し、時代劇や陶芸というシブい趣味をもつときたか役で新境地に挑む。また、また葉山自身も、普段から手料理を作り、素材や調味料にこだわり出汁からとるほどの料理男子。「そこだけは自信がありますので、料理をするシーンは皆さんにも安心して見ていただけるんじゃないかと思っています!」とコメントしており、劇中で披露される華麗な手さばきに期待大だ。

 また、先日CDデビューを果たし、ノリにノッているアイドルグループ・なにわ男子の大西が、照れ屋でツンデレ、負けず嫌いな毒舌最年少メンバーでスイーツ担当の椿(中尾椿)役を演じる。歌やダンスはもちろん、ズバ抜けたメイク知識やあざとすぎるトークでバラエティー番組にも引っ張りだこの大西。主演の小瀧のことを「のんちゃん」と呼んで親しくしており、「“お兄ちゃんと一緒にお芝居できる”というのが、なによりうれしいです」。そして、「なにわ男子のメンバーがこのドラマを見たら、僕と重なるかもしれません」と指摘した椿のツンデレキャラも見どころだ。

 そして、奇怪なラテアートで周りを惑わす、ムードメーカー的存在で陽気すぎる全裸キャラ・珈琲担当のぐれ(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)役を、ミュージカル『刀剣乱舞』の岩融役で熱い注目を集め、ドラマ『サウナーマン〜汗か涙かわからない〜』ではまぶしい筋肉美を披露した佐伯が演じる。スラリとした184センチの長身とワイルドな出で立ちで、ぐれを豪快に再現。佐伯自身も「改めて挙げてみると、ほぼぐれですね(笑)。自分と似ている部分の多いぐれ…今から演じるのが楽しみです」と語っている。原作でぐれが自信満々で生み出す奇怪なラテアートは、実写版ではどう表現されるのか!?にも注目したい。

 普段はキリリと着物に身を包み、ちょっぴり傷ついたお客さんの心とお腹を満たす鹿楓堂の4人だが、仕事が終わると一変。男子高校生のノリで、シェアハウスしながら暮らしている。小瀧、葉山、大西、佐伯の4人が繰り広げるドタバタ、ワチャワチャした日常シーンにも期待が高まる。

 一方、白洲はほのぼのと優しい時間が流れる平和な和風喫茶「鹿楓堂」に近づいてくる謎の男・角崎英介を演じる。いつもヘラヘラししていてつかみどころのない角崎だが、その正体は…フランスで修業した実力者で、コンテストでの優勝経験もある鬼才パティシエ。白洲は「普段は全然料理しないんですが、自粛期間にチーズケーキを作ってみたんです。1回だけなんですけど…その経験を生かして頑張ります(笑)」と意気込む。また、角崎はスイと疎遠状態の双子の兄・八京の友人でもある。鹿楓堂に近づく理由は!? 敵か、味方か、物語のカギを握ることになりそうだ。

■小瀧望(スイ/東極京水・役)のコメント

 今回、ついにみんなが集まってポスター撮影をしたんですが、やっぱりテンションが上がりますね!まるで男子校のようなノリで、僕も普段より人見知りが出なかったので(笑)、撮影が始まるのがすごく楽しみです。原作を読んで、「タコパの場面が印象に残っている」という話をしたら、なんとドラマにもタコパのシーンを入れてくださったんですよ。このメンバーでたこ焼きをつつくのも本当に楽しみですね。

 そして、ついにきなこ役の猫ちゃんとも会えました! 今日も“きなこタイム”を設けまして、楽屋で30分、きなこと戯れてきました。癒やされて、身も心も整った状態でポスター撮影に臨むことができました。最近、猫を飼いたい衝動がすごくて…ドラマが終わる頃には飼っているかもしれません(笑)。

 このメンバーで、“癒し系飯テロドラマ”という、なかなかないジャンルの作品を作っていくことになりました。30分の間にほっこりしたり、ちょっとウルッとしたり…視聴者の皆さんにとっては感情が忙しくなるドラマかもしれませんが、絶対に癒されると思いますので、ぜひご覧ください。

■葉山奨之(ときたか/永江ときたか 役)のコメント

 最初にお話をいただいた時は、まず“今まであまり見たことのないジャンルのドラマだな”と思いました。キャストがどんな人になるのか…とドキドキしていたんですが、いざみんなと顔を合わせてみたら、いいチームになりそうな予感がすごくしたんです! 今から撮影に入るのが楽しみで仕方ないですね。

 僕が演じるときたかは料理担当なんですが、僕も結構料理をするんですよ。そこだけは自信がありますので、料理をするシーンは皆さんにも安心して見ていただけるんじゃないかと思っています! 

■大西流星(椿/中尾椿 役)のコメント

 この作品は世界観がとてもステキなんですよね。心も温まって、お腹も満たされるドラマになればいいなと思っています。そして、主演ののんちゃんとは、普段からめちゃくちゃお話ししているので、“お兄ちゃんと一緒にお芝居できる”というのが、なによりうれしいです。

 僕が演じる椿くんは、みんなを俯瞰で見ていたり、ちょっと毒舌なんですけど、僕も「よく毒を吐く」って言われるんですよ。だから、なにわ男子のメンバーがこのドラマを見たら、そこが僕と重なるかもしれません。僕もめちゃくちゃスイーツが好きだし、椿くんも女性だらけのカフェにスッと入って行ける子なので、そこは共通する部分ですね。でも、椿くんのような本格的なお菓子を作ったことがないので、白洲さんに教えてもらって、まずはチーズケーキを作ってみたいと思います(笑)。

■佐伯大地(ぐれ/グレゴーリオ・ヴァレンティノ 役)のコメント

 僕が演じるぐれはグレゴーリオ・ヴァレンティノというんですけど、今まで演じた役の中で間違いなく一番長い名前です(笑)。日課のランニング、トレーニング、何事もポジティブに捉えるところ、明るくてまっすぐ、あとコーヒーも好きと、そのあたりがぐれと似ていると思います。改めて挙げてみると、ほぼぐれですね(笑)。自分と似ている部分の多いぐれ…今から演じるのが楽しみです。

■白洲 迅(角崎英介 役)のコメント

 とあるホテルの有名パティシエ・角崎を演じさせていただくことになり、きっとお菓子を作るシーンもあるだろうなと、今は少しプレッシャーを感じているところです。普段は全然料理しないんですが、自粛期間にチーズケーキを作ってみたんです。1回だけなんですけど…その経験を生かして頑張ります(笑)。

 僕と角崎には性格的な共通点はほぼないんですよ。でも、角崎は最初、突然現れて鹿楓堂のメンバーをかき乱す謎の男として登場するんですが、僕も「白洲くん、何考えてるかわからない」と言われることがあるので、ある意味“謎の男感”は共通点なのかもしれません(笑)。
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