連敗回避のアーセナル…アルテタ監督は得点した若手2人を称賛! 「印象的だ」

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2021年11月28日 10:46  サッカーキング

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写真勝利したアーセナル、アルテタ監督。サカやマルティネッリの活躍を称賛 [写真]=Getty Images
勝利したアーセナル、アルテタ監督。サカやマルティネッリの活躍を称賛 [写真]=Getty Images
 アーセナルのミケル・アルテタ監督が27日、クラブ公式サイトにてコメントした。

 同日、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』で20位ニューカッスルと対戦。試合は、56分にイングランド代表FWブカヨ・サカ、66分にU−23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリのゴールでアーセナルが2−0で勝利。ワトフォード戦以来、2試合ぶりの勝利を挙げた。

 試合終了後、アルテタ監督がインタビューに応じ、この勝利の重要性や得点した若手2人などについて語った。

「勝利して、バウンスバックすることが本当に重要だった。前半、ファイナルサードでは、いくつか早さと落ち着きを欠いていた。後半はそれらを上手くコントロールし、プレーの構造を失わないようにしながら、特定のスペースを脅かす必要があったと思うし、それが出来たと思う。2ゴールを決め、その後は試合をコントロールすることが出来た」

「ブカヨのフィニッシュとコンビネーション、ボックス内で見せたボールの置き方が素晴らしかった。ガビ(マルティネッリ)の走りは素晴らしい動き出しで、トミ(日本代表DF冨安健洋)からボールを引き出した。ボールが頭上を飛んでいる時にそれを抑え、フィニッシュまで持っていくテクニックはとても難しい。それは印象的だ」

 また、4位争いについて問われると、「アンフィールド(リヴァプールの本拠地)での敗北後、皆別の視点で物事を見ているが、我々は良い成績を残してきた。今、この試合を分析し、日程に余裕が無い中で出来るだけ早くマンチェスター・U(14節)戦の準備を始めたい」と語った。

 そして、途中交代となったサカの負傷に関しても、「彼が何かを感じ、このまま出場し続けるのは得策ではなかった。おそらく、明日検査を行い、負傷があるかを確認する必要がある」とコメントした。

 “お得意様”ニューカッスルを相手にしっかりと勝利したアーセナル。次節はアルテタ監督が言及した通り、マンチェスター・Uとのアウェイゲームを戦う。


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https://twitter.com/dazn_jpn/status/1464595455376080901
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