『バチェラー・ジャパン』Ep3、2日連続“キス”&まさかのお泊り 参加者から嫉妬の嵐「キャノン砲で撃ち落としたかった」

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2021年11月28日 19:00  ORICON NEWS

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写真『バチェラー・ジャパン』シーズン4 Episode3場面カット(C)2021 Warner Bros. International Television Production Limited
『バチェラー・ジャパン』シーズン4 Episode3場面カット(C)2021 Warner Bros. International Television Production Limited
 Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4。4代目バチェラーは昨年、男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』で最後の2人まで残り、話題を集めた実業家の黄皓(こう・こう)氏。彼のパートナーの座をめぐって、性格もバックグラウンドも異なる複数名の女性たちが競い合う番組が現在、エピソード3まで配信中。ORICON NEWSでは、ヘリや打ち上げ花火など豪華デートが展開されたEpisode3をプレイバックする。※以下、ネタバレを含みます。

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 残る参加者は桑原茉萌さん(23)、白川理桜さん(27)、嘉瀬美月さん(25)、休井美郷さん(29)、青山明香里さん(24)、藤原望未さん(25)、小口桃子さん(34)、坂入みずきさん(28)、秋倉諒子さん(30)、中野綾香さん(29)、松本妃奈子さん(29)。

 今回のテーマは「頭で考えるのはいったんやめる」という黄さん。さっそく女性たちのもとに進行役・坂東さんがやってくる。発表された次のデートは「2ショットデート」。「特別な場所でもっと教えてください」という誘い文句で桑原さんが参加することに。桑原さんは「ローズもらってくるから楽しみにしてて!」意気揚々と出かけていくが、裏で休井さんは「あんなピンクの頭の子彼女にします?」と毒づき、秋倉さんも「全然驚異じゃない。おこちゃまなデート楽しんで」と余裕をみせる。

 「頭の良さが出る秘密兵器」を持ってデートに来た桑原さんは「普段と違う私を見せてきます!」とやる気満々。一方「2人のときにみれる彼女の表情が楽しみ」と期待に胸をふくらませる黄さんのもとに、トゥクトゥクに乗った桑原さんが登場する。早速おはようのハグを交わす桑原さんは「もっと強くぎゅーしてください」と無邪気におねがいする。待っていたのはなんとヘリコプター。桑原さんは「私と乗りたいと思っていたことがうれしい」と大喜びし、空へと旅立つ。

 一方、共同生活するヴィラでくつろぐメンバー。ファーストインプレッションローズをもらったきり、デートに行っていない青山さんは焦りを募らせ、李さんは「そろそろ気をつけた方がいい」と忠告。さらには「見た目は問題ない。ただ今の状況だと香りのない花みたいになってしまう」と厳しい指摘まで。その頃、手を握りながら空の旅を楽しむ桑原さんと黄さん。そのヘリがバチェラーハウスの上を通り、女性たちは大騒ぎで、白川さんは「キャノン砲で撃ち落としたかった」と嫉妬(しっと)をあらわにする。

 桑原さんと黄さんが降り立ったのは、プーケット全体を見渡せる丘。「ゆっくり話したくて場所を作りました」とシャンパンで乾杯しながら、ソファに腰掛ける。黄さんは「女性として見えてるし、人としてすき。声出してくれて盛り上げてくれると、俺の重責を担ってくれていると感じていてうれしい」と印象を明かし「妹としてはまったく見てない」とキッパリ。桑原さんが「ちゃんと真面目な部分を出したいので出してもいいですか」と差し出した“秘密兵器”は「18歳のときの私の記録」というバスガイド時代のノート。手書きでの努力の証に黄さんは「超意外。めちゃくちゃ真面目。すごいギャップ」と感心する。ノートに書かれたイラストの話題から、桑原さんと「俺の似顔絵、今度描いてよ」と約束した。

 より距離を縮めた桑原さんに対して、黄さんは「正直、あまりネガティブな印象はなかった。どんどんすきになっていくんだなと思ったから誘った。実際、来たときよりすごいすきになってる。もはや、ちょっと好きだわ」といい、桑原さんも「私も好き」と返す。すると、黄さんは飾ってあったローズをプレゼント。「本当に照れるし、うれしい」とサプライズローズに胸がいっぱいの桑原さんは「私からお返しをしていいですか」と目を瞑(つぶ)らせ、バラの花びらを唇に当ててキス。「なんだ?」と照れる桑原さんに、黄さんは「おかわりかな」。「おかわりは女の子からじゃなくない?」と言われ、顎クイでキス。すっかりロマンチックなムードとなった。

 デートを終えた黄さんは「その日、向き合う女性には全力で向き合いたいし、その人のことだけを向き合いたい。きょうは彼女だけを見たし、彼女にしたいことを全部した。こういったことを繰り返しながら、最後、生涯のパートナーを見つけていきたい」と気持ちを新たにする。

■黄さん、料理が苦手な女性へのフォローも完璧「カレーのルーとかもゴロゴロがいい派」

 一日待ち続けた女性たちのもとにやってきた坂東さんが、明日のデートの誘いを持ってくる。次は「グループデート」として参加者は小口さん、中野さん、白川さん、青山さんの名前が呼ばれる。青山さんは「なんでグループなんですかぁ?」とくやしげ。さらにバチェラーからは「僕の大好きな卵料理をつくってください」とリクエストが。誰がどのメニューが作ったかはわからない状態でバチェラーに提供されるという。

 中野さんが「唯一、続いている習い事が、料理教室なんです。絶対に勝つ」と意気込む一方で、料理が得意でない青山さんは「間違えなく、あの中から落とす人を決めたいんだろうなって…負ける」と落胆。そんな青山さんに追い打ちをかけるように、同室の桑原さんが帰宅し、サプライズローズを見せびらかす。青山さんは「おめでとう半分、黙ってて半分」と白目を剥きながら中野さんに負けたくないと「ここ来て一番メラついてます」と奮起する。

 翌日、キッチンに立つ中野さんは「メインに親子丼。食べたときにほっとできるような料理がいいかなと。タイトルをつけるなら『黄さんのすきな卵になりたい』」と手慣れた手付きを披露。また小口さんも「今回はうちの父が洋食のシェフなのでオムライスとサラダとカレーソースで愛情たっぷり我が家の味を披露したいと思います」と力強く宣言。そんななかキッチンに慌ただしい声を響かせていたのは青山さん。「あちち!あ〜!」「やばい!入れ忘れちゃった!」とあまりのドタバタぶりに、隣にいた白川さんも呆れ顔だ。

 そしてテーブルに並んだ4つのメニューを見て、参加者以外の女性たちは「おいしそう!」「見た目がかわいい!」と興味津々。まずやってきた黄さんが「これは最初から気を引いて来る感じでいいよね」と選んだのは白川さんがケチャップでLOVEと描いたハンバーグプレート。「すごいおいしい!めちゃくちゃおいしい!ハンバーグの上に黄身がかかるのがだいすき」との声に白川さんは安堵。「これは見た目がすごい」と驚いたのは、小口さんのオムライスプレート。「完成度でいったら30%。愛情は180%くらい」という小口さんのメニューに、黄さんは一口食べてうなると「めちゃくちゃおいしい」と歓喜する。

 次に「親子丼っぽい」と中野さんのメニューを堪能した黄さんは「完全にお店」と高評価。付け合せのクレープもお気に召したよう。最後は、青山さんのオムシチューとポテトサラダとだし巻き卵。バラを作ろうとしてぐちゃぐちゃになってしまったポテトサラダも黄さんは「すごいシャキシャキしてる」と褒める。休井さんいわくシチューは「すべての食材が生」だそうだが、黄さんは「カレーのルーとかもゴロゴロがいい派」と前向きにコメントする。

 坂東さんが現れると、一番心動かされた一皿を選ぶように促す。そして黄さんは中野さんのメニューをチョイス。「ご褒美でもあるし、親しみやすい日常でもある。全部を味わえる」と評し、中野さんをご褒美デートへと誘う。

 中野さんは「ずっと行きたかった2ショット。今まで一番印象的な一夜をともにしたい」とワクワクが止まらない。2人がプールで遊んだ後、やってきたのは誰もいない砂浜で、そこに置かれていたのは、バスタブだった。ジャグジーの中、黄さんが中野さんをバックハグしながらイチャイチャ…。すると、おっとりした雰囲気の中野さんが「先生にココアぶっかけて高校を退学になって…」と衝撃の過去が打ち明ける。黄さんが「そんなファンキーな過去をもってるの?」と笑いながら聞けば、中野さんは「親に勘当されて一円もお金出さないから、すきなように生きていいよ、みたいな」と、マンションの一室から、マツエクサロンを経営し始めたことを振り返る。

 壮絶な過去も淡々と笑顔で語る中野さんに、黄さんは心動かされたようで「楽しい時間を過ごしたいパートナーであると思っているけど、苦しいときにそばにいてほしい人ってこのなかにいるのかな。綾香にネガティブな印象はない」といい「ネガティブな印象はない、とか嫌だ」と応える中野さん。黄さんは「好きになりかけてますよ」と正直に告白。さらに、中野さんのために、黄さんが仕掛けていたのは打ち上げ花火。黄さんは「まだまだ綾香と一緒にいたくて…」と中野さんにサプライズローズをプレゼントする。花火があがり続ける最高にロマンチックな雰囲気の中、今度は自分から中野さんにキス。まさかの2日間連続のキスだけで、ここで終わらないのが黄さん。なんと、中野さんの「まさかのお泊り…」と回想する声とともに、彼女を連れ、一つの部屋に入り、カーテンの奥へと消えていく。

 翌日、同室の白川さんからは中野さんが帰ってこなかったことが明かされる。プールでくつろぐ女性たちたちのもとに、もらったローズを携えてやってきた桑原さん。そしてその後ろにいた中野さんも背中に持っていたローズを「じゃーん」と披露。これには参加者たちも納得したようだったが、「なにしてたの?」と昨晩のデート内容が気になって仕方ない。そこに坂東さんがやってきて、いよいよカクテルパーティーがスタートする。

■キス疑惑で嫉妬全開の女性をけん制「思い出を人に言うのは野暮じゃない?」

 これまでまだ込み入った話ができていないとして、藤原さんに声をかけることに決める黄さんは、彼女の気持ちを確かめてみたいと明かす。最初に黄さんに声をかけたのは青山さん。「昨日で確信したんだけど、前日に寝れないくらいレシピを考えて…それくらい黄さんに真剣になれている自分がいる」と照れながらも向き合う。その頃、中野さんは女性たちから昨日の出来事を質問攻めに。桑原さんは、中野さんが「好き」と言われていないことを聞くと「残念、好きって言われてるんだよね〜」「どんまい」と強気の姿勢。だが、内心は黄さんと中野さんの接近に、焦りを隠せない。

 次に黄さんと2ショットになった嘉瀬さんは、これまでとイメージチェンジ。ナチュラルメイクに変えたといい「こんな風に男性に会うからってメイクとかを変えるのは初めて。だから…」と照れまくる。黄さんに、「話したい」とお願いする桑原さんは、すでにローズを手にしていることから後回しにされてしまう。そして、李さんは、黄さんから現在の気持ちを尋ねられ「焦りは正直ない。みんなの話しに振り回されることがあるかもしれないから、ちょっとだけ距離を置くようにしてる」「本当に私…黄さんと本気で向き合いたい」とリラックスした表情をみせる。

 勇気を出して藤原さんから声をかけると「次誘おうと思ってた」という黄さん。2人でプールサイドに腰掛けると藤原さんは「手をつないでください」とお願い。「そんな一面もあるの? まだのんちゃんがつかめていない」と驚く黄さんは「掴(つか)みたいと思ってます?」と聞かれ「もちろん」と即答。藤原さんは「始めは探り探りだったが今は受け入れ体制。だから待ってられるし、信じようと思えている。好きになれそうじゃなくて好きになりに来てる」とぶつける。そんな藤原さんに、黄さんは2ショットの時間をしっかり作ることを約束する。

 そんな中、しびれを切らした桑原さんは黄さんの手を引きソファへ。「不安になっちゃう気持ちはどうしたらいい?どうしてくれますか」と詰め寄る桑原さんを「きょうはこれ(ローズ)で手を打ってくれないか」とけん制。お願い通りハグしてもらっても、引かない桑原さんは「綾香になにしたの?」と聞き、黄さんに「それは…内緒」と煙に巻かれる。自分のヤキモチを包み隠さずにぶつける桑原さんは「キスしたんですか?」「知りたい?」「嘘つくつもりはないけど人との思い出を人に言うのは野暮じゃない?」「ひどい、やっぱり悪い男やな」と攻防を繰り広げる。ここで坂東さんがやってきてパーティーはお開きとなった。

 ローズセレモニーに「今回は自分のなかで明確な基準がわかり始めた。自分の感じた価値観で決断や判断ができると思う」と確固たる意志を持って臨む黄さん。今回用意されたローズは10本で、すでに桑原さん、中野さんが受け取っていることから、8人が残留、2人の女性の脱落となる。最初に呼ばれたのは白川さん。そして休井さん、松本さん、李さん、坂入さん、藤原さん、秋倉さん…と続き、最後に呼ばれたのは青山さん。ここで小口さん、嘉瀬さんの脱落が決定した。

 お別れのあいさつでは、小口さんが颯爽(さっそう)とその場を立ち去る一方、嘉瀬さんが前に立つと参加者たちも次々と涙。嘉瀬さんは黄さんに「私、本当に、変わりたかった。もっと自分を成長させたい気持ちがすごく強くて。だからすごい恋を知りたかったし、その恋がわかってきたからこそ、みんなに聞いて女子力アップのお手伝いをしてもらったの」と涙ぐみながら話す。黄さんは「俺が俺らしく、美月が美月らしくいれるのはこの旅じゃないかも、と思った」と脱落の理由を説明。裏で嘉瀬さんは号泣しながらも「すごく成長できて、本当に良かった」と前向きな笑顔をみせていた。

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  • 三国志に出てきそう(*´Д`*)。
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