メルカリで「昨年使ったクリスマスツリー」を高く売るコツ! 出品前に確実におさえたい3つのポイント

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2021年11月28日 20:51  All About

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写真昨年まではクリスマスツリーを飾っていても、子どもが大きくなったりすると使わなくなることも。メルカリなどで売ってみようと思うのですが、実際に売るとなるとどんなことに気をつければ良いのでしょうか。
昨年まではクリスマスツリーを飾っていても、子どもが大きくなったりすると使わなくなることも。メルカリなどで売ってみようと思うのですが、実際に売るとなるとどんなことに気をつければ良いのでしょうか。
11月も後半になり、街中もハロウィンから一気にクリスマスに向けてシフトしています。家庭によってはそろそろクリスマスツリーを出そうかな、と考える時期ですが、「昨年まではクリスマスツリーを飾っていたけど、今年は子どもが大きくなったしな……」と考えるかもしれません。

そんなときは、メルカリでクリスマスツリーを売ってみるのもおすすめです。できるだけ高く売るには、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

メルカリでクリスマスツリーを出品する前に確認したいこと

まずは出品するにあたって、確認しておくことがあります。傷や汚れなどの確認はもちろんですが、さらに細かい点もチェックしておきたいところです。

オーナメントの種類

クリスマスツリーに飾るオーナメントの種類です。例えばツリーのトップに飾る星形や長靴のオーナメントなど。おそらくクリスマスツリーが入っている箱にはセットになっていたオーナメントの種類や数が書かれているので、それを参考にチェックしていきます。

もし数が揃ってなくても、商品説明に記載すれば大丈夫です。

電飾はきちんと作動するか

電飾が付いているクリスマスツリーの場合には、それがきちんと作動するかは重要です。昨年使ったときは問題がなかったとしても、約1年たった今は分かりません。面倒でも電源を入れて光るかどうかを確認します。

出品するときのコツ、注意点

商品の状態などが確認できたら、いよいよ出品です。その際のコツは以下の3つです。

1. 飾りをつけたときの写真があったほうが良い

顔は隠すとして、このような写真があると大きさをイメージしやすい

もし昨年クリスマスツリーを飾ったときの写真が残っているならば、それを掲載するのも良いでしょう。電飾の色合いや雰囲気が分かり、自分の家で飾ったときのイメージがしやすくなるのです。もちろん人が写っていればモザイクをかけるなどの配慮はします。

2. サイズ感は大切

クリスマスツリーは小ぶりなものから、大人の身長ほどあるような比較的大きなものまで種類はさまざまです。実際に家の中に飾るとなると、邪魔にならないかなとか、高さは大丈夫かななど気になる点が出てくるもの。

どのくらいのサイズなのかは説明書などにも書かれていますが、例えば「70cmの高さです」と言われてもピンとこないことが多いのです。そのような場合には、何かと比較するような写真を掲載すると分かりやすくなります。

例えば子どもと一緒に写真を撮って(顔は見せないように)「身長140cmほどの子どもと高さを比較しています」と書いておくのも手です。

3. 送料が結構高いので、値段設定には注意

クリスマスツリーはサイズが大きい商品なので、購入者に送るとなると、比較的送料が高くなりがちです。ツリーの高さにもよりますが、宅急便やゆうパックのサイズになるでしょう。

メルカリのらくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便を使うとしても送料は700円(税込)から。送料は出品者が負担するケースが多いですので、それを含めた値段設定が求められます。

メルカリの手数料(販売価格の10%)もあるし、場合によっては値下げ交渉もあるので、トータルでの金額を考えていきます。値段設定の時には、まずは何で送れるのかな?と考えて、そこから送料を調べていくのがスムーズな流れです。

昨年使ったクリスマスツリーは中古品になるので、基本的には買った時の値段よりも下がります。でも季節限定のもので年中売れるものではありません。タイミングを逃さないように早めに出品をしていきましょう。
(文:川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションガイド))

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