勝地涼、ドラマで明石家さんま役「何かの運命なのかな」

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2021年11月28日 22:00  ORICON NEWS

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写真『誰も知らない明石家さんま 第7弾』内のドラマ『おじいの笑顔』で共演する(左から)古田新太、勝地涼(C)日本テレビ
『誰も知らない明石家さんま 第7弾』内のドラマ『おじいの笑顔』で共演する(左から)古田新太、勝地涼(C)日本テレビ
 俳優の勝地涼が、12月12日に日本テレビ系で放送される特番『誰も知らない明石家さんま 第7弾』(後7:00〜9:54)内のドラマ『おじいの笑顔』で、さんま役を担当することが28日、発表された。さんまの祖父・音一さんは古田新太が演じ、本人の証言エピソードをもとに2人のエピソードが描かれる。

【写真】昨年の特番で明石家さんまを演じた安田顕

 本番組は、2015年の放送から、あらゆる手法でさんまの知られざる一面を掘り起こしてきた特番。恒例の特別ドラマでは、以外にも“泣き虫”だったという幼少期のさんまに、お笑いDNAを注入した祖父との話が初めて解禁される。脚本は、今年も又吉直樹が担当し、さんまの新たな一面が明らかになる。

 母を幼くしてなくし、父の再婚相手とはなかなかうまくいかず、悲しくつらい時期を過ごした幼少期のさんま。そんな彼が“お笑い怪獣・明石家さんま”になったきっかけは、音一さんの存在だった。さんまは「自分のお笑いのDNAは間違いなくおじいのモノ。僕に生き方を教えてくれたのは、おじいだった」と語るように、さんま以外は誰も知らない物語が紡がれる。

 そのほか、芸人以外の天職が“画商”であることからスタートした企画「明石家さんま画廊」第3弾や、明石家さんまの“あの一言には震えた”という名言エピソードを豪華メンバーの証言とともに紹介する「さんまプロフェッショナル」のコーナーを用意。さらに、北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”新庄剛志がゲスト出演する。

■キャストコメント
・勝地涼(明石家さんま役)
「ツライ時には笑え」いつでも明るいさんまさんを作ったのがおじいさんだったとは、知らなかったです。10代の頃からすごくお世話になったさんまさん。そんなさんまさんの生き方に僕自身、支えられている部分もあるので、こうやってさんまさん役を演じられるのは、何かの運命なのかなと感じました。さらに、一番の師匠だと思っている古田さんとご一緒できたのも、とてもうれしかったです。

――さんま役を演じてみた感想は?
朝イチから怒涛のスケジュールだったので、感情移入も含め、難しいところもあるかなと思いましたが、古田さんと一緒だったので、自然にできました。関西弁ではなく、標準語のせりふなど、いろいろと悩みましたが、さんまさんに寄せる、ということはあまり意識しないように…。毎年このさんまさんのドラマを見ていたので、それぞれのやり方でいいんだな、と思いフラットに演じました。

・古田新太(祖父の音一さん役)
――オファーがきたときの感想は?
どういうつもりなんだろうと…さんま師匠のおじいちゃんを、なんでオレ? と思った(笑)。リアルタイムで「ヤングタウン」とかでエピソードを聴いていたから…。

――勝地涼との共演は?
また何か演出をつけなきゃいけないんだろうな〜と思った(笑)。今回の勝地の演技は、まあまあ良かったんじゃないかな…。のみ込みが早くなったなぁと。これの何が面白いのかというのを、理解するのが早くなったね。その場の空気を読んで、その現場の空気に乗っかっていれば楽しい気持ちになれる。その楽しい気持ちになっている人を見ると、人は楽しくなれるからそれは大切だよ、ということは常に話していますね。

このニュースに関するつぶやき

  • 私にも音一さんの言葉にキュンと来ました�Ԥ��Ԥ��ʿ�������それから番組でさんまさんなどが手をあてると良くなるのは誰しも出来る基本のお手当てです。お子さんなどにしてあげると佳いですよ�ؤ�OK���ޥ���
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  • 新太さんに演技食われそうだなww
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