動く実物大ガンダム、経産省が選ぶSTEAM教材に

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2021年11月29日 15:22  ITmedia NEWS

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写真横浜の山下ふ頭にある動く実物大ガンダム (C) 創通・サンライズ
横浜の山下ふ頭にある動く実物大ガンダム (C) 創通・サンライズ

 サンライズは11月29日、横浜の「動く実物大ガンダム」をテーマに作成した小中学生向けの「探求学習プログラム」が、経済産業省の2022年度「STEAMライブラリー」に採択されたと発表した。



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 動くガンダム製作の経験を元に開発中の学習プログラム。身の回りにあるものを素材としてガンダムの一部の模型を作り、全高18mの物体を動かす大変さや構造、要素技術などについて学ぶという。



 動くガンダムの開発プロジェクトは2014年にスタートし、巨大なロボットを動かすために世界中から広くアイデアを募った。検証や実験を重ねながら開発し、20年12月の公開まで約6年をかけた。



 サンライズは教材について「単なるもの作りではなく、夢が現実を作る、夢を描く大切さを感じられる内容を目指す」としている。



 経済産業省は2020年からSTEAM(Science、Technology、Engineering、Arts、Mathematics)教育のデジタル教材を集め、授業や個人探求に使えるようにライブラリーとしてまとめている。これまでも大学や教材メーカーが作ったものに加え、シャープやJALなど企業が手がけた教材を多く採用している。


このニュースに関するつぶやき

  • 町工場から大手企業まで加わった制作過程番組を見たが、正にプロジェクトX。ガンプラ持って近所の何かしらの技術を持つおじさんと話をするのも勉強だよ。
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  • ガンダムって蒸気機関(STEAM)だったんだーの斜め読み。
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