大河ドラマ『どうする家康』追加キャスト発表 “織田信長”役に岡田准一

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2021年11月29日 15:30  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『どうする家康』出演者発表会見に出席した(左から)ムロツヨシ、有村架純、松本潤、岡田准一、阿部寛 (C)NHK
大河ドラマ『どうする家康』出演者発表会見に出席した(左から)ムロツヨシ、有村架純、松本潤、岡田准一、阿部寛 (C)NHK
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送予定の大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の追加キャストが29日発表され、織田信長役に岡田准一、家康の正室・瀬名役に有村架純、豊臣秀吉役にムロツヨシ、武田信玄役に阿部寛、今川義元役に野村萬斎が決定した。同日、局内で行われた会見には松本と新たなキャストが集結(野村以外)。松本は「ここに立たせてもらって光栄。このみなさんと1年4ヶ月撮影できるのが楽しみです」とコメントした。

【写真】岡田准一、有村架純ら豪華出演者が会見に登場!

 松本が大河ドラマ初出演にして、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる今作。『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどを手掛けた脚本家・古沢良太氏が初めて大河ドラマを担当する。 

 国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 今回発表されたのは家康に「どうする家康?」と試練を与えたり、岐路に立たせる、まさに“困らせる”人物である5人。信長役の岡田は大河ドラマ出演歴は2回目。第53作『軍師官兵衛』(2014)では主演として黒田官兵衛役を演じた。

 また、家康を最も知り尽くした初恋の女性で正室となる瀬名役の有村は大河初出演、戦国乱世を最も楽しんだ秀吉役のムロは大河ドラマ出演は第51作『平清盛』(2012)、第56作『おんな城主直虎』(2017)以来3回目。家康を乱世へと導いた男・今川義元役の萬斎は第33作『花の乱』(1994)以来2回目。

 そして、戦国時代で“最強”と名高いレジェンド・武田信玄役の阿部は第34作『八代将軍吉宗』(1995)、第38作『元禄繚乱』(1999)、第42作『武蔵MUSASHI』(2003)第44作『義経』(2005)、第48作『天地人』(2009)以来、6回目の出演となる。

【制作統括のことば】磯智明チーフ・プロデューサー

日本エンタメ界を代表するすばらしい俳優の方々に、ご出演して頂けることになりました。戦国時代の「顔」となる有名な役どころを、古沢良太さん執筆するハラハラドキドキの物語の中で、どのように演じて頂くのか、想像と期待が膨らんで参ります。

今や知りたい情報はすぐに検索できる時代。有名人の徳川家康の人生ならば、ほんの数秒で知ることができます。そんなネタバレだらけの家康の物語を「次はどうなる?」「家康はどうする?」と先が気になるストーリーとして描こうとすることは、かなりの挑戦かもしれません。それでも、ワクワク感あふれる家康のドラマをつくりたい!古沢さんの意欲が、『どうする家康』というタイトルには込められています。

今回、発表した役柄は、家康に「どうする!」と無理難題や真剣勝負を突きつける方々です。出演者みなさんのお力を借りながら、新たな戦国・家康の物語をお届けしたいと思います。

このニュースに関するつぶやき

  • 今回の大河は家康なのかぁ。松潤の感じはしないなぁ。信玄公もなんか違う感・・・。
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  • 大河ドラマらしい野村萬斎さんに阿部寛さんに豪華なキャストですねww
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