米倉涼子・綾野剛・横浜流星、それぞれの“正義”がせめぎ合う ネトフリ版『新聞記者』場面写真解禁

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2021年11月30日 08:00  ORICON NEWS

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写真Netflixシリーズ『新聞記者』メインキーアート
Netflixシリーズ『新聞記者』メインキーアート
 女優の米倉涼子が主演、映画版に続いて藤井道人が監督を務めるNetflixオリジナルシリーズ『新聞記者』(全6話)の本キーアートと場面写真が一挙に解禁された。米倉と綾野剛、横浜流星。3人が見つめる先にある“それぞれの正義”を示唆するようなビジュアルとなっている。

【写真】米倉涼子&綾野剛&横浜流星の場面カットが解禁

 第43回アカデミー賞の最優秀作品賞を含む主要3部門を獲得したほか、多くの映画賞を受賞した『新聞記者』をスケールアップさせ、全6話のドラマとしてキャストを一新。来年1月13日に全世界同時配信される。“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈を米倉、理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一役に綾野、新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮役を横浜が演じる。さらに自分の意思に反し改ざん作業を強いられる公務員・鈴木和也とその妻・真弓を、吉岡秀隆、寺島しのぶコンビが熱演する。

 今回解禁された場面写真では、米倉演じる松田杏奈と、綾野演じる村上真一、そして横浜演じる木下亮という全く異なる場所で生きる3人の姿を垣間見ることができる。映画版でも登場した東都新聞や内閣情報調査室といった舞台のほか、藤井道人監督が新たに「自分自身の目線から物語を紡ぐ」ために市井の人々、特に若者の視点が取り入れられ、Netflix版「新聞記者」では、より等身大で身近な物語が完成した。彼らがいかにして運命を翻弄され、突き動かされていくのか期待が膨らむ。

 Netflix版「新聞記者」では、国民の知る権利を守ろうと闘うジャーナリストだけではなく、政治家、官僚、司法関係者、そして市井の人々が自分たちなりの矜持を持ち、現実と葛藤する姿が描かれるが、メインキーアートでも登場人物の5人が違った方向に鋭い視線を向け、彼らの異なる”正義”のせめぎ合いが表現されている。
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