好意はあったけれど…“違和感”で交際を避けた人たちの本音 #2「社会人として幼稚」

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2021年11月30日 09:01  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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異性からアプローチされるのは、どんな人であれ好意については純粋にうれしいもの。

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でも、「いいな」と思いながら一緒にいてどうしても気になる点があり、そこを見過ごせずに結局はお付き合いまで進まなかった、というケースもあります。

違和感を無視できなかったのは、何かのサインだったのかもしれません。

どんなことが気になったのか、交際を避けた経験がある男女に本音を聞いてみました。

「会社の同僚で、いつも笑顔で挨拶してくれるし困っている人を見かけたらすぐ手を貸すし、『いい人だな』と思う女性がいました。

給湯室で一緒になったときも、『お疲れさま!』とカップを出してくれる姿とか、うれしかったんですよね。

ある日、業務が終わって玄関に向かうと彼女がいて、すれ違った後輩の挨拶を無視するのを見ました。

明らかに聞こえていたはずだし、つんとした表情で通り過ぎる彼女にはじめて違和感を持ちましたね。

何となく気になって、同じ部署の同僚に思い切って彼女のことを聞いてみたら、『人当たりはいいけど、自分より成績のいい社員はあからさまに無視するって』と返ってきて、あの日彼女が無視した社員は業績を上げている社員として有名だったので、合点がいきました。

裏表がある人なんだと思うと、それからも彼女の態度が嘘っぽく見えてしまい……。

自分より成績のいい人をあからさまに無視するって、社会人として幼稚だなとも思いました。

彼女とは、今は挨拶程度の距離感で過ごしています」(男性/33歳/営業)

笑顔を見せてくれるけど、「じゃあ僕が自分より優秀になったら同じように無視するのかと思ってしまう」というのが男性の本音です。

ポジティブに見える言動も、“裏の顔“があると知ると信用できなくなりますよね。

本当に周りを大切にする人なら、成績の良し悪しで態度を変えることはまずしないと思いましょう。

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