KOUGU維新からCreepy Nutsまで!『有吉の壁』武道館ライブレポ第1弾

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2021年11月30日 10:01  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

バラエティ番組『有吉の壁』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)に出演する人気芸人が日本武道館に襲来! 11月11日、番組初となる有観客ライブ『「有吉の壁」 Break Artist Live’21 BUDOKAN』が開催された。

人気コーナー「ブレイクアーティスト選手権」のアーティスト(!?)たちが、音楽の聖地「日本武道館」で、一夜限りの音楽ライブを行う本公演。新キャラ爆誕からサプライズゲスト登場と、最後まで目が離せない展開で会場を盛り上げた。

きつね(大津広次、淡路幸誠)と空気階段・水川かたまり扮するキュートな3人組「ぷらもでる。」、四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)&パーパー・ほしのディスコが美声とクオリティの高いダンスを見せた「B Kind Brothers」、楽曲の配信を発表したチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)&菅良太郎・向井慧(パンサー)の「美炎-BIEN-」など、人気アーティストが登場する中、工具を擬人化した“2.7次元アイドル「KOUGU維新」が見参。

オープニングでは、プラスドライバ(きつね・大津)、平やっとこ(きつね・淡路)、マイナスドライバ(向井)らメンバーが集結し「KOUGU 維新のテーマ」を披露。観客の心を鷲掴みにしていく!

やっとこ曰く、この日は、4年に1度、親方様(ファンの呼称)に感謝を伝える日「KOUGU祭」だという。皆で「武道館にいざ参らん!」とポーズを決めると、紙やすり(四千頭身・石橋)が「嬉しすぎて腰抜けちゃったよ」と地面に座り込み、巻尺(かたまり)も鼻をすすりながら「泣いてないもん。花粉症なんだもん!」と“らしく”喜びを露わにした。

そんなやりとりをする中「オレ様も参加しようじゃないか」と、敵対組織・工具リベリオンのインパクトドライバ(空気階段・鈴木もぐら)、チェーンソー(宮下草薙・宮下兼史鷹)の姿が。さらに事前に出演が発表されていた新キャラクター・メス(ニッポンの社長・辻)も「世界を解剖しようじゃないか!」と現れ、会場は大興奮。敵も味方も入り乱れて「メンテナンスソルジャー」「みるき〜うぇい」、さらには「工具リベリオンの歌」「ドライバ兄弟の歌」「南蛮組の曲」などを熱唱した。

すると「南蛮が大変なことになっている」との噂が。いったい誰の仕業なのか……。舞台が暗転し、わずかな光の中、ステージ中央へとゆっくり歩いてくる男。台詞を発するまで約2分かけたが、男は動じない! そのあまりの遅さにメンバーはザワつき「どんなメンタルしてやがるんだ!」「あとでしっかり怒る」とツッコミが飛ぶほどだ。

敵か味方か、その男の名は、ダイヤモンドカッター(マヂカルラブリー・野田クリスタル)。新メンバーが登場したのを機に「第二章 南蛮編」の開幕も発表された。その後は、メンバー全員で「夢幻ノ花」や「焔〜kougu memory〜」をパフォーマンスし「KOUGU祭」は幕を閉じた。

謎の童話ロック集団「CHILD OF ROCK(トム・ブラウン/U字工事・益子卓郎/タイムマシーン3号・関太)」VS親戚ヒップホップユニット「親戚乃家(空気階段、かが屋)」パートでは、番組にもゆかりがあるCreepy Nuts(R-指定、DJ松永)がサプライズで登場! 芸人たちも「なんで来たんですか?」とつぶやくほど、フットワークの軽さに驚く。ラストには、名曲「助演男優賞」を「親戚乃家」とコラボして、会場を感動に包んだ。

そんな中、バックもしたがえず、まさに“裸一貫”1人で武道館に登場したのは、とにかく明るい安村。彼がこれまで番組で披露した、前田マジック「グランドマザーロック」やビート隊長の「マッスルビート」のほか、アイドル的人気を誇るサーマート・パチャラ・インジワット・ムアチャイの「会いたい 会いたい ムエタイ」、なぜか「プテラノドン」だけはっきり聴こえるりゅうのすけ君「恐竜数え歌」などで爆笑をかっさらった。

安村はアンコールにも登場。富士山どんぐりに扮して演歌「あゝ日本」を熱唱。ワイヤーを使って、天高く空へと舞い上がっていった。

こちらの模様は12月1日(水)に『有吉の壁』にて一部放送。オンラインチケットも販売中で、12月5日23時59分まで(販売は20時まで)視聴可能となっている。

★オンライン配信チケット、好評販売中!!
▼販売期間
12月5日(日)20:00 まで
▼アーカイブ期間
12月5日(日)23:59まで
▼料金 3700円(税込)→ GOTOイベント適用2960円(税込)!!
▼配信・販売プラットフォーム
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