千原ジュニア、“エピソードトークの苦悩”語る

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2021年11月30日 12:35  ナリナリドットコム

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タレントの千原ジュニア(47歳)が、11月28日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。エピソードトークに対する苦悩を語った。

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番組はこの日、Twitter上で10万件近くの“いいね”が集まった紅葉写真が、色合いを過度に強調する画像加工がされていたことが判明し、画像加工に対して賛否両論が巻き起こった話題をピックアップ。

画像を加工して“盛る”ことに対して、モデルでタレントのゆきぽよは「人間の顔やスタイルに対して、“盛る”ことは当たり前になってきているように思う。実際に会ったときに、『画像と顔が全然違うじゃん』って言われても、『今時は盛るのが当たり前』と思ってしまう」とコメント。フリーアナウンサーの大島由香里も「盛ることが普通になってきている」と、ゆきぽよの意見に同意を示しつつも、「自分で自分自身を加工する分には良いと思うが、他人の顔やモノを加工するときは、許可を取った方が良いのでは?」と自身の意見を語った。

また、番組MCの千原は、そこから派生して「キャスターの方は絶対に話を“盛る”ことはしてはならないと思うけど、実際どうなんですか?」と大島に問いかけると、大島は「絶対に盛ってはいけないです」と応じ、進行を務めるテレビ朝日の田中萌アナも同意。

続けて、大島はフリーアナウンサーに転身してからの悩みについて切り出し、「エピソードトークで少し大袈裟に言っても良いから、“爪痕を残せ”という風潮があるように感じる。『ちょっと大袈裟かな……』と後ろめたさを抱えながらエピソードトークをしていると、すごく中途半端なトークに終わってしまう」と打ち明けた。

千原も「尺の関係で仕方ないけど、この部分のトークがカットされたら、トーク全体の意味合いがちょっと変わってくるとか、このオチがあるから、前振りの話をしていたのに、前振り部分をカットされるとオチだけが悪目立ちすることとか、いろいろ難しいところある」とエピソードトークに対する苦悩を語った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20211168924.html


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