バロンドール受賞ならずも…レヴァンドフスキ「すべてに感謝したい」

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2021年11月30日 12:48  サッカーキング

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写真「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、感謝のメッセージをつづった。

 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は29日、2021年のバロンドールを発表。パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが単独最多受賞記録を更新する7度目の栄誉に輝いた。

 レヴァンドフスキは昨シーズンのブンデスリーガで29試合出場ながら41ゴールを挙げ、シーズン最多得点記録を49年ぶりに更新する活躍を見せたことで、今年のバロンドール受賞が期待されていたものの、惜しくも2位に終わった。それでも、今年から新設された「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者に輝いた同選手は自身のインスタグラムを更新し、感謝の気持ちを伝えた。

「まず初めにバロンドールを受賞したリオネル・メッシを祝福する。そして、2021年の業績が重要だと信じて、僕に投票してくれたすべてのジャーナリストに感謝したい。僕はストライカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したけど、どんな選手でも最強なチームと支えてくれるファンがいなければ、個人賞を受賞することはできない」

「所属するバイエルンには僕が成功して、夢を実現させるための場所を与えてくれたことを感謝している。バイエルンとポーランド代表のチームメイトにも感謝している。また、毎日支えてくれたファンたちにも感謝をしたい。それは僕にとって大きな意味があったからね」

「そして、最も重要な家族にも大いに感謝している。お母さんありがとう。アンナありがとう。君は僕の人生の愛している人であり、親友でもある。姉のミレナ、そして僕の業績の基盤となる継続的なサポートをしてくれた友人や経営陣に感謝している。ありがとう」
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