【報知映画賞】木村拓哉『マスカレード・ナイト』で初の主演男優賞 永野芽郁は主演女優賞、鈴木亮平は助演男優賞

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2021年12月01日 04:00  ORICON NEWS

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写真木村拓哉が映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』主演男優賞を受賞(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会
木村拓哉が映画『マスカレード・ナイト』で『第46回報知映画賞』主演男優賞を受賞(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会
 国内映画賞レースの先陣を切って行われる『第46回報知映画賞』の受賞者・受賞作品が12月1日、発表された。俳優の木村拓哉が『マスカレード・ナイト』で主演男優賞、永野芽郁が『地獄の花園』『そして、バトンは渡された』で主演女優賞をそれぞれ初受賞した。

【場面カット】『そして、バトンは渡された』大粒の涙を流す永野芽郁

 作品賞には、瀬々敬久監督の『護られなかった者たちへ』が選出された。助演男優賞は『孤狼の血 LEVEL2』から鈴木亮平。助演女優賞は『ヤクザと家族 The Family』『キネマの神様』『空白』から寺島しのぶ。監督賞は『そして、バトンは渡された』『老後の資金がありません!』から前田哲氏。

 新人賞は『茜色に焼かれる』から片山友希、『キャラクタ一』からFukase、『JUNK HEAD』から堀貴秀監督が選出された。個人賞8人のうち寺島をのぞく7人が同賞初受賞。寺島は2003年に『赤目四十八瀧心中未遂』で主演女優賞を受賞して以来、18年ぶり2度目となる

 また特別賞には、昨年11月18日に亡くなった元東映会長の岡田裕介さんが選ばれた。最後の製作総指揮となった『いのちの停車場』(成島出監督)までの60本超の作品による、映画界への多大な貢献が評価された。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、表彰式が実施されなかったが、今年は12月16日に都内で開催される。

『第46回報知映画賞』受賞作、受賞者一覧
■作品賞・邦画部門:『護られなかった者たちへ』(瀬々敬久監督)
■作品賞・海外部門:『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(キャリー・ジョージ・フクナガ監督)
■アニメ作品賞:『漁港の肉子ちゃん』(渡辺歩監督)
■主演男優賞:木村拓哉/『マスカレード・ナイト』
■主演女優賞:永野芽郁/『地獄の花園』『そして、バトンは渡された』
■助演男優賞:鈴木亮平/『孤狼の血 LEVEL2』
■助演女優賞:寺島しのぶ/『ヤクザと家族 The Family』『キネマの神様』『空白』
■監督賞:前田哲監督/『そして、バトンは渡された』『老後の資金がありません!』
■新人賞:片山友希/『茜色に焼かれる』
■新人賞:Fukase/『キャラクタ一』
■新人賞:堀貴秀監督/『JUNK HEAD』
■特別賞:故・岡田裕介さん(元東映株式会社代表取締役グループ会長)最後の製作総指揮となった『いのちの停車場』(成島出監督)までの60本超の作品による、映画界への多大な貢献に対して

このニュースに関するつぶやき

  • ハハハッ�ܥ����äȤ����� それも凄いですね
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  • え?松本伊代が唄で賞取るのと同じ位ビックリ
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