永野芽郁・田中圭・石原さとみ『そして、バトンは渡された』動員100万人突破

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2021年12月01日 08:00  ORICON NEWS

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写真映画『そして、バトンは渡された』(公開中)(C)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会
映画『そして、バトンは渡された』(公開中)(C)2021映画「そして、バトンは渡された」製作委員会
 公開中の映画『そして、バトンは渡された』が、10月29日の初日から約1ヶ月を経て、興行収入13億円&動員人数が100万人を突破したことが明らかになった。初見から”追いバトン”リピーターまで、留まるところを知らないバトン現象。幅広い世代から支持が続いている。

【動画】映画『そして、バトンは渡された』オフィシャルインタビュ

 興収、動員人数ともに記録を伸ばし続けている同作は、15億円突破も目前となり、2021年公開作品の邦画実写ランキングTOP10入りもほぼ確実になっている。

 血のつながらない親の間をリレーされ、4回も苗字が変わった主人公・森宮優子。わけあって料理上手な義理の父親、森宮さん(田中)と2人暮らし。そして、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花(石原)。優子のもとに届いた手紙をきっかけに、2つの家族の物語が交差し、ラストでは命がけの嘘と秘密が解き明かされる。

 新しい家族のカタチと、原作と少し異なるラストが見どころ。SNSなどには、「ただ感動する映画だけじゃなく、家族の在り方、大切さがより分かる映画じゃないのかなと思いました」、「血の繋がりより、心の繋がり。相手を大切に想う強い気持ち。タオルなしで見られない。追いバトンしよ」、「泣けた。斜め前の席に座ってたカップルの男性もめちゃくちゃ号泣。end roll終わっても立てないくらい。きっと良いお父さんになるんだろうなぁ」、「今日は母と『そしてバトンは渡された』を観てきました!愛情溢れるストーリーに感動して涙腺崩壊しました。今年観た映画で一番感動したかもしれない。」といった感想が見られ、「今から追いバトン(5バトン目)。平日でも他にお客さんいて嬉しい! じっくり堪能します。」、「観れば観るほど泣ける、、おもしろい...まさに''するめ映画''」というリピーターの声もあがっている。
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